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Dr.Web 11.1 for UNIXに含まれるコンポーネントをアップデート

2019年7月22日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、Dr.Web 11.1 for UNIXに含まれるdrweb-ctl (11.1.2-1907091642)、drweb-statd (11.1.1.1907111244)、drweb-se (11.1.1-1907082330)、drweb-gui (11.1.3-1907081322)、drweb-ctemplate (11.1.0-1906261742)、drweb-maild (11.1.2-1907051644)、drweb-firewall (11.1.1-1906282048) および drweb-filecheck (11.1.3-1907051721) をアップデートしました。今回のアップデートでは、新たな機能が加えられたほか、発見されたエラーが修正され、内部変更が加えられました。

Dr.Web Anti-virus 11.1 for Mail Servers UNIX、Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux、Dr.Web Anti-virus 11.1 for File Servers UNIX および Dr.Web Anti-virus 11.1 for Internet Gateways UNIXでは、次の変更が加えられました。

drweb-filecheck:

  • 起動されたプロセスをスキャン時に、スキャンタスクのフリーズを引き起こす問題が解決されました。

drweb-se:

  • スキャン時に、ファイルが格納されたコンテナに内部構造のエラーがある場合、その中に含まれるファイルの処理エラーの発生時には、コンテナ全体の処理エラーとして表示されます。

Dr.Web Anti-virus 11.1 for Mail Servers UNIX およびDr.Web Anti-virus 11.1 for Linuxでは、次の変更が加えられました。

drweb-ctl および drweb-statd:

  • アンチウイルス保護によるメールのスキャン結果について、レポートをhtml形式で作成するオプションが追加されました。

drweb-maild:

  • メッセージがリパック(repack)された際に、任意のアーカイブ名を指定することができるオプションが追加されました。
  • メール処理時に、スキャンのエラーをチェックするルーチンが改良されました。
  • ユーザーシナリオによるメッセージ処理に際して、該当コンポーネントのバージョンを選択し、利用するオプションが加えられました。

アップデートはDr.Webリポジトリ経由で実行されます。 アップデート時に問題が生じた場合、7月4日付ニュースに記載された手順に従い追加のリポジトリを利用する必要があります。

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