Dr.Web 12.0 for Windowsに含まれるコンポーネントをアップデート

Hot news | 全てのニュース | アップデート

2018年10月26日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、 Dr.Web Anti-rootkit API (12.0.1.201810250)、 Dr.Web Device Guard for Windows (12.00.01.10240)、 Dr.Web Firewall for Windows driver (12.00.01.10240) および SpIDer Agent for Windows (12.0.1.10250) をアップデートしました。今回のアップデートでは、発見されたエラーが修正されました。

Dr.Web Anti-rootkit APIでは、次の変更が加えられました。

  • システム上にRICOH SD/MMC Driverが動作するときに、致命的なエラー(BSOD)が発生する問題が解決されました。

Dr.Web Device Guard for Windowsでは、次の変更が加えられました。

  • etd.sysドライバーとの互換性が回復されました。

Dr.Web Firewall for Windows driverでは、次の変更が加えらました。

  • ドライバーのインストール/更新時に、致命的なエラー(BSOD)が発生する問題が解決されました。

SpIDer Agent for Windowsでは、次の変更が加えられました。

  • アプリケーション変更のウィンドウにてファイアウォールのデジタル署名が正常に表示されない問題が解決されました。
  • アプリケーション変更について、ファイアウォールより通知が再度表示される問題が解決されました。

そのほか、プログラムのインターフェイスで発見されたエラーが修正されました。

アップデートは自動的に行われますが、システムの再起動が必要です。

0
新着ニュース 全てのニュース