Dr.Web Enterprise Security SuiteおよびDr.Webサブスクリプション向け「Anti-spam」コンポーネントを更新

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Doctor Webは、Dr.Web Enterprise Security SuiteおよびDr.Webサブスクリプションに含まれるAnti-spamモジュールの更新版(バージョン1.1.2.202604160)をリリースしました。本バージョンは2026年7月XX日よりダウンロードいただけます。

本コンポーネントは、メールトラフィックをリアルタイムでスキャンし、ヘッダー、本文、ハイパーリンク、添付ファイルなど、メールを構成する各要素を解析します。メールクライアントへの負荷を抑えながら動作し、高精度なスパム対策を実現します。  

新バージョンでは、スパム検出機能およびリンク解析機能を強化したほか、内部的な改善も実施しました。なお、これに先立ち、不要なメールトラフィックの検出およびフィルタリング性能を向上させる大規模なアップデートもリリースされています。  

意: Windows XPをご利用の場合、「ウイルスデータベースのみ更新する」設定が有効になっていると、Dr.Web for Microsoft Outlookプラグインが正常に動作せず、受信メールがすべてスパムとして判定される場合があります。

この設定は、プログラム設定の[更新]から[詳細設定]を開き、[更新されたコンポーネント]で確認できます。
Windows XPをご利用のお客様には、OSを最新バージョンへアップグレードするか、ウイルスデータベースだけでなく、すべてのプログラムモジュールを更新する設定を有効にすることを推奨します。
 

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