Dr.Web for Microsoft Exchange 12.0をアップデート

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2021年8月5日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、電子メールを介して配信される脅威からコンピューターおよび企業内ネットワーク情報を保護するモジュール Dr.Web for Microsoft Exchange のバージョン12をアップデートしました。弊社では、カスタマーの要望に応え、本モジュールに必要な変更を加えたほか、マニュアルを更新しました。

今回のアップデートでは、管理者コンソールのログ CMS からユーザーに不要な Spam Details という情報が削除されました。

また、管理者マニュアルが更新 (SHA-256のサポートを提供するOSのアップデートのインストール必要性についての文章を追加) されました。さらに、マニュアルのAnti-spamセクションにて軽微な変更が追加されました。

Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 が動作するコンピューター上にインストールされている Dr.Web が正常に動作するためには、SHA-256のサポートを提供するMicrosoftセキュリティアップデートをインストールする必要があります。詳しくは、こちらのページをご参照ください。

新しいディストリビューションファイルは弊社ウェブサイトよりダウンロードできます。

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