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UNIX系 Dr.Web 製品11.1のコンポーネントをアップデート

2020年9月8日

株式会社Doctor Web Pacific

Doctor Webは、新しいOpenSSL 1.1.1をサポートするため、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Server、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Server および Dr.Web Anti-virus 11.1 for Internet Gateways UNIX に含まれる 一部のモジュールをアップデートしました。そのほか、Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Serverでは新しいコンポーネント drweb-urlcheck (11.1.0-2008022330) が追加されました。さらに、drweb-icu (11.1.1-2008121331)、 drweb-icu-data (11.1.1-2008121331)、 drweb-configd (11.1.7-2008022330)、 drweb-ctl (11.1.7-2008171418)、 drweb-gui (11.1.6-2006212330)、 drweb-qt (11.1.3-2007301511)、 drweb-smbspider (11.1.3-2008061342)、 drweb-gated (11.1.3-2008051556)、 drweb-maild (11.1.8-2008051439)、 drweb-esagent (11.1.7-2008121825) および drweb-configure (11.1.1-2008251512)のモジュールがアップデートされました。今回のアップデートでは新しい機能が実装されたほか、改善が加えられ、発見されたエラーが修正されました。

Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Server、 Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Server および Dr.Web Anti-virus 11.1 for Internet Gateways UNIXに含まれるモジュールへの変更

drweb-icu および drweb-icu-data:

  • 製品のセキュリティレベルが向上しました。

drweb-configd:

  • ALDを用いた場合、Astra上でのSpIDer Gateの動作に関する問題が解決されました。

drweb-ctl:

  • 製品のセキュリティレベルが向上しました。
  • ロギングへの改良が施されました。

drweb-esagent:

  • ESサーバーVer.11 による設定の一部が、正常に処理されないエラーが修正されました。

Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux、および Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Serverに含まれるモジュールへの変更

新しいモジュール drweb-urlcheck が追加されました。以前より、URLをチェックする際に、各コンポーネントは個別にdwsデータベースを利用していましたが、今後はこの新しいコンポーネントを介してdwsデータベースが利用されることとなり、メモリへの負荷が軽減されます。現時点において、新しいコンポーネントは drweb-maild との連携のみが実現されています。将来的には、残りのコンポーネントも drweb-urlcheck との連携が可能となります。

drweb-gated:

  • 64MBを超過するメールを処理する際に、エラーが発生する問題が解決されました。

drweb-maild:

  • drweb-urlcheckとの連携した動作になりました。
  • ヘッダー "Authentication-results" をメールに追加するオプションが実装されました。
  • ヘッダー "X-AntiVirus" に追加される情報がさらに拡充されました。
  • 無効なメールの処理時に発生するエラー「[string "coroutine.make"]:22: scan_report」を引き起こす原因が解消されました。
  • カスタムヘッダーを追加する際に発生する問題が解決されました。

Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux および Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Serverに含まれる drweb-configure への変更

  • ユーティリティの動作へ改善が加えられました。

Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linuxに含まれる drweb-gui への変更

  • "Qt 5.12"への移行が実現されました。

Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Serverのdrweb-smbspiderへの変更

  • Sambaのバージョン4.11 および 4.12のサポートが加えられました。

アップデートはDr.Webリポジトリ経由で実施されます。アップデート時に問題が発生した場合、2019年7月4日付のニュースに記載された内容に従い、もう一つのリポジトリに接続するよう変更してください。

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Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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