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Dr.Web 11.1 for UNIX 製品に含まれるコンポーネントをアップデート

2020年4月20日

株式会社Doctor Web Pacific

Doctor Webは、Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux および Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Serverに含まれるdrweb-maild (11.1.7-2004011721) および drweb-cgp-plugin (11.1.1-2004031042) をアップデートしました。また、上記製品では新しいコンポーネント drweb-gmime (11.1.0-2001231247) が追加されました。今回のアップデートでは、発見されたエラーが修正されたほか、新しい機能が実装されました。

新しいモジュールdrweb-gmimeの活用により、メール処理時におけるメモリ使用量の削減が図られたほか、次の改善が加えられました。

  • メールヘッダーの変換時における、ヘッダー文字列の長さ制限が廃止されました。
  • "load_array"機能が用いられた場合、メール処理が最適化されました。
  • rspamd を使用して稼動する本モジュールは、メールの一部を処理時に異常終了が発生する問題が解決されました。
  • Postfix 2.6.6以前のバージョンが使用される場合に、"reject"時に発生するエラーが修正されました。
  • メールヘッダーのパラメータ処理に改善が施されました。
  • 添付ファイルのリネーム処理が可能となりました。

drweb-cgp-pluginでは次の変更が加えられました。

  • "cgp"ヘッダーが付与されていないメールの処理オプションが実装されました。
  • メール全体をメモリ上にロードせず、メールをブロック毎に処理することにより、メモリが最適化されました。
  • rspamdによるリクエストを受け、タイムアウトを調整できるオプションを追加したことにより、本モジュールの動作が最適化されました。
  • rspamdとの連携に非同期化が導入されました。
  • unixソケットを経由して、maild との接続が実装されました。
  • "help"コマンドを用いて、本モジュールのバージョンを確認できるオプションが追加されました。

アップデートはDr.Webリポジトリ経由で実行されます。アップデート時に問題が発生した場合には、2019年7月4日付ニュースに掲載された手順に従い、異なるリポジトリを利用するよう追加していただく必要があります。

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Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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