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Dr.Web Enterprise Security Suite 12.0、ベータ版を公開

2019年9月5日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、Dr.Web Enterprise Security Suite バージョン 12.0のベータ版を公開しました。新しいバージョンでは、新しいユーティリティが実装されたほか、もう一つの保護コンポーネントが追加され、Server およびAgentへの改良が施されました。新しいバージョンをもっとも積極的に試用していただいたユーザー様にはプレゼントを進呈いたします。

Dr.Web Security Control Center上から次のユーティリティをダウンロードできます。

  • Dr.Web for Windowsのアンインストール用ユーティリティ。 OS標準のアンインストール機能が利用できない場合やアンインストールが正常に実行できない場合、Dr.Web Agent for Windowsソフトウェアが破損等している場合における緊急削除ツールです。(Dr.Web Agent for Windowsをアンインストールする標準の方法としては、使用しないでください。)
  • システムに関する情報を収集するDr.Web ユーティリティ。 このユーティリティは、保護対象端末とDr.Web Serverソフトウェアのために、システム状態やDr.Webを含むインストール済みプログラムに関するレポートを作成するために用いられます。管理者はアンチウイルスネットワーク状態の診断を行う際や、Doctor Webテクニカルサポートサービスに質問する際に、このユーティリティを使用してください。

新しいコンポーネント

  • "アプリケーション制御" という新たなコンポーネントが追加されました。このコンポーネントを使う管理者は、Dr.Web Agent for Windowsがインストールされているアンチウイルスネットワーク内の保護対象端末における各アプリケーションについて、その起動を許可・ブロックすることができます。尚、本コンポーネントの設定はDr.Web Serverのみから変更できます。

Dr.Web Serverでは、次の変更が加えられました。

  • Dr.Web Server からDr.Web Agent for Windowsをリモートインストールする際に、SMBv2プロトコルがサポートされました。
  • Windows Server 2019が、Dr.Web Server および Dr.Web Agent for Windowsでサポートされました。
  • 下記が新たにリポジトリに追加されました。
    • 以前のバージョンでは、Dr.Web Server の追加ディストリビューションファイル(extra)に含まれていた法人向けDr.Web製品およびコンポーネントのインストールパッケージ
    • Control Center の[管理] -> [ユーティリティ]セクションに登録されていたDr.Web管理ユーティリティおよびそのインストールパッケージ
  • Dr.Web Serverおよび Web Serverのコンフィギュレーションでは、必要なコンポーネントを使用するために、Lua 仮想マシンを作成しその設定を行う新たなオプションが加えられました。
  • Dr.Web Server のコンフィギュレーションでは、グループインストールパッケージを用いてDr.Web Agent for Windowsをインストール際に、必要なアカウントを自動的に作成するオプションが実装されました。
  • Dr.Web Server向けに新たな拡張機能 "Dr.Web SNMP Agent" が追加されました。SNMP 経由でネットワーク管理システム間のデータ転送を行います。
  • SFTP経由でServerへデータを転送するために、Agent用プロトコルの新たな拡張機能が追加されました。
  • UNIX向けDr.Web Serverのインストール時に、応答ファイルを用いて、管理者(admin)用パスワードを予め指定するオプションが追加されました。
  • 全製品をアップデート時に、現在の Serverリポジトリにある製品を、Global Update System (GUS)のサーバー上で確認できなかった場合への対処が追加されました。
  • Dr.Web Serverとの連携を図るために、Web APIのアップデートが行われました。(バージョン4.3.0)

Dr.Web Security Control Centerでは、次の変更が加えられました。

  • Dr.Web Serverのポーランド語のローカリゼーションが追加されました。
  • リポジトリのコンフィギュレーションに次の設定が追加されました。
    • 隣接サーバーへのアップデートの送信をブロックすることにより、サーバー間の製品アップデートの送信を制御できます。
    • 隣接サーバーからのアップデートの受信をブロックすることにより、サーバー間の製品アップデートの受信を制御できます。
  • UNIX端末を対象に、コンポーネントDr.Web ICAPD および SpIDer Gateの設定リストが拡充されました。
  • UNIX端末を対象に、Control Centerから保護コンポーネントの起動および停止をリモートで行うオプションが追加されました。
  • アンチウイルスネットワークの保護コンポーネントによりブロックされたデバイスに関する統計が追加されました。
  • 予防的保護、アプリケーション制御、大規模な感染の発生、クライアントとの接続が緊急に切断されたことに関する、Dr.Web Serverの通知を各カテゴリごとに設定することが可能となりました。
  • Dr.Web Serverがクライアントとの接続が、突然切断されたことを記録するログが追加されました。
  • ライセンス利用に関する報告内容はサーバー間通信との紐付けがなくなり、その報告の作成設定に変更が施されました。
  • データベースのクリーンアップ、データベースの解析、Active Directoryデータのクリーンアップのイベントが、監査ログに追加されました。
  • UNIX端末の保護コンポーネントを対象に、コンフィギュレーションファイルのエクスポート/インポートが可能となりました。
  • 端末の位置情報をDr.Web Serverへ転送するために、Dr.Web Agent for Windowsに設定オプションが追加されました。
  • アンチウイルスネットワークのツリーには、MACアドレスで端末を検索するオプションが加えられました。
  • 統計の "モジュール" セクションにて、UNIX端末に関する情報が表示されるようになりました。
  • 管理者がアンチウイルスネットワークを介して保護対象端末に送信するメッセージの文字数の制限が導入されました。
  • Control Centerの設定に選択された言語を対象に、インターフェイス文章の更新が無効になっていることについて、管理者による警告が追加されました。
  • Dr.Web Security Control Centerの "サポート" セクション内のマニュアルが一新されました。

Dr.Web Agentでは、次の変更が加えられました。

  • Dr.Web Agent for Windowsではデザインへの見直しが行なわれました。
  • Windows端末向けOffice Control の設定では、アクセスが制御される新しいデバイスのタイプとして、マルチメディアデバイスが追加されました。

新バージョンでは、次の機能が廃止されました。

  • Dr.Web Serverは、Windows 7 (x32) および Windows Server 2008R2 (x64)以前のバージョンをサポートしません。
  • Dr.Web Server の追加ディストリビューションファイル(extra)が廃止されました。
  • FAT等のシンボリックリンクがサポートされていないファイルシステム上へのDr.Web Serverのインストールはできません。
  • インストールされたDr.Web Server コンポーネントの組み合わせをインストーラーを経由して変更できるオプションが廃止されました。
  • Dr.Web Serverとの連携が維持されない外部データベースへの接続が不可能となりました。
  • ライセンスウィザードを介して、ブロックされたライセンスキーをアンチウイルスネットワーク内のオブジェクトへ配信することが不可能となりました。
  • Android端末のコンフィギュレーションから、"パスワードなしにSMSコマンドを受信する"という設定が削除されました。
  • Windows端末のコンフィギュレーションから、"ハードウェア仮想化を使用する"という設定が削除されました。
  • Control Center の設定セクションにて、管理者権限への変更を加えることが禁止されました。
  • Active Directoryオブジェクトの属性を変更するユーティリティのインストーラーでは、ライセンス使用許諾が削除されました。

是非、Dr.Web Enterprise Security Suite 12.0のベータ版の試用をご検討ください。 ベータ版のページにアクセスするには、登録が必要です。

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