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Dr.Web for UNIX 11.1をリリース

2019年2月28日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Mail Servers、Dr.Web Anti-virus 11.1 for Linux、Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX File Servers および Dr.Web Anti-virus 11.1 for UNIX Internet Gatewaysをリリースしました。今回のリリースでは、amd64対応スキャンエンジンが実装されたほか、Luaスクリプトを利用したメールメッセージのフィルタリングルールが採用されたことにより、保護の設定が簡素化されました。

上記の全製品を対象に、次の変更が加えられました。

  • 閉鎖型プログラミング環境モードを含め、Astra Linux 1.6のサポートが追加されました。
  • amd64対応スキャンエンジンが実装されました。
  • amd64アーキテクチャーにおいて、32bit libcライブラリに依存しなくなりました。
  • アンチウイルスエンジンは、個別のパッケージ"drweb-engine"となりました。
  • コンポーネント "Dr.Web ConfigD" および "Dr.Web Ctl" が個別のパッケージとなりました。
  • インストールされたプロダクトを対象に、詳細なUNIX向けDr.Web製品のマニュアルが添付されています。
  • 脅威の検出および隔離の機能に改善が施されました。
  • コマンドライン "drweb-ctl" の操作性が向上されました。
  • 更新をダウンロードする際のルーチンが改良されました。
  • 集中管理サーバーとの連携が改善されました。
  • TLS プロトコル Ver.1.0 および 1.1のサポートを終了しました。
  • 脅威が検出された場合、脅威が含まれるファイルのチェックサムである "SHA-1" と "SHA-256" がサーバーへ転送されます。
  • Astra Linux対応ELF実行ファイルに署名が付加されました。

Dr.Web 11.1 for UNIX Mail Servers、Dr.Web 11.1 for UNIX File Servers および Dr.Web 11.1 for UNIX Internet Gatewaysでは、次の変更が加えられました。

  • Solarisのサポートを終了しました。

Dr.Web 11.1 for UNIX Mail Serversでは、次の変更が加えられました。

  • コンポーネント "Dr.Web MailD" および "SpIDer Gate" では、新しいWebカテゴリ(オンラインゲーム、アノニマイザー、仮想通貨マイニングプール)に対応しました。
  • 以下のオブジェクトを対象にしたスキャンのルーチンを記述する際には、Lua言語が用いられます。
    • "Dr.Web Firewall"によるトラフィックのスキャン
    • "Dr.Web MailD"による電子メールのメッセージスキャン
  • トラフィックおよび電子メールメッセージのスキャンルールでは、LDAPのほかに、データソースとして、テキストファイル(IPアドレスの正規表現を含む)、MySQL、 PostgreSQL、 SQLite、 Redisが利用できます。

Dr.Web 11.1 for UNIX File Serversでは、次の変更が加えられました。

  • プロダクト設定を実施するためのユーティリティ "drweb-configure" が追加され、Sambaサーバーとの連携シナリオが除外されました。
  • Ver.3.6.0以前のSambaに対応したVFS SMBモジュールの提供を終了しました。

Dr.Web 11.1 for UNIX Internet Gatewaysでは、次の変更が加えられました。

  • コンポーネント "Dr.Web ICAPD" および "SpIDer Gate" が新しいWebカテゴリ(オンラインゲーム、アノニマイザー、仮想通貨マイニングプール)に対応しました。
  • "Dr.Web Firewall"によるトラフィックのスキャンルーチンを記述する際には、Lua言語が用いられます。
  • トラフィックとインターネット接続のスキャンでは、LDAPのほかに、データソースとして、テキストファイル(IPアドレスの正規表現を含む)、 MySQL、 PostgreSQL、 SQLite、 Redisが利用できます。

Dr.Web 11.1 for Linuxでは、次の変更が加えられました。

  • 異なる権限レベルを持つアカウントがあれば、Astra Linux環境上での動作が可能となりました (SpIDer Guardは、FANOTIFYモードで動作)。
  • 新しいWebカテゴリ(オンラインゲーム、アノニマイザー、仮想通貨マイニングプール)に対応しました。

アップデートされたプロダクト、システム要件およびインストールについての詳細は、以下のリリースノートをご参照ください。

アップデートされたプロダクトは、Dr.Web公式リポジトリまたはDoctor Webサイトからダウンロードされたユニバーサルパッケージを使用してインストールすることができます。

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ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。

1992年に製品の開発をスタートしました。

Dr.Webは世界200ヶ国以上のユーザーに利用されています。

2007 年、アンチウウイルスサービス(SaaS)の提供が開始しました。

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Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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