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Dr.Web 11.0 for Windows、Dr.Web CureIt!、Dr.Web CureNet!、 Dr.Web KATANA 1.0、Dr.Web Enterprise Security Suite 10.0、 Dr.Web 11.0 for MS Exchange、Dr.Web for Microsoft ISA Server and Forefront TMG、Dr.Web 11.0 for IBM Lotus Domino および Dr.Web AV-Desk 10.0に含まれるコンポーネントをアップデート

2017年4月26日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、SpIDer Agent for Windows (11.0.12.04210)、Dr.Web Control Service (11.0.12.03240)、Dr.Web Scanner SE (11.0.8.04130)、Dr.Web Net filtering Service (11.1.10.03140)、Dr.Web Anti-rootkit API (11.1.9.201703200)、Dr.Web Scanning Engine (11.1.9.201704170)、Dr.Web Firewall for Windows (11.1.5.02200)、Dr.Web Updater (11.0.16.03060)、Dr.Web Security SpaceおよびAnti-virus for Windows setup (11.0.14.03060)、Dr.Web Anti-virus for Windows servers setup (11.0.14.02170)、Dr.Web Tips (11.0.4.04120)、Dr.Web Shellguard anti-exploit module (11.01.08.04030)、Dr.Web AV-Desk Agent for Windows setup (11.0.4.04180)、Dr.Web Enterprise Agent for Windows setup (11.0.4.04180)、コンフィギュレーションスクリプトをアップデートしました。

今回のアップデートでは、新しい機能が搭載されたほか、内部変更が加えられ、発見されたエラーが修正されました。

アップデートとともに、Dr.Web Anti-virus および Dr.Web Security Spaceでは、Windows Script Host および PowerShellを検査する新規のモジュール、Dr.Web Amsi-client (11.0.0.201612120)が追加されました。

Dr.Web Anti-virus、Dr.Web Security Space およびDr.Web Anti-virus for Windows File ServersのAgentに、以下の変更が加えられました。

  • アラビア語およびペルシア語が追加されました。
  • 新規のモジュールであるDr.Web Amsi-clientが追加されました。
  • Agentのユーザーモードで統計情報を確認できるようになりました。
  • データ損失防止機能においてコピーの作成および復元を実行する際、エラーの通知表示が修正されました。
  • Agentの動作の安定性が向上しました。また、システムへのログオン時、コンポーネントのアップデート時、保護対象のフォルダが変更されていない状況でのコピーの作成時に、Agentが異常終了する問題が解決されました。
  • Windows XP対応コンピュータでは、シリアル番号登録、および3ヶ月間トライアルのライセンスを取得する手続きに変更が加えられました。
  • スキャン対象外となるファイル、フォルダおよびアプリケーション用のルールを作成/修正する際、パスをコピーするオプションが追加されました。
  • Windowsでコントラストテーマが使用されている場合、Agentウィンドウ内の表示が改善されました。
  • ファイルを隔離から復元するウィンドウでは、ユーザーによって変更された「パス」フィールドの値が更新されない問題が解決されました。

Dr.Web Enterprise Security Suite および Dr.Web AV-DeskのAgentでは、以下の変更が加えられました。

  • 保護されるステーションでは、「画面上に通知を表示する」オプションが無効な状態でも、通知がポップアップされるエラーが修正されました。
  • ウイルスデータベースが古くなり、サーバーとの接続がないステーションにおいて、Dr.Webアイコンが正常に表示しないエラーが修正されました。

Dr.Web Anti-virus、Dr.Web Security Space およびDr.Web Anti-virus for Windows File Serversに含まれるDr.Web Control Serviceでは、以下の変更が加えられました。

  • 所有されるライセンスのうち、有効なライセンスとして最新のものを指定する仕組みが改善されました。
  • Windows Security Center (Action Center)との連携が改善されました。
  • データ損失防止機能において、下記が改善されました。
    • 様々なディスク上にあるバックアップコピーのフォルダを削除することが可能になりました。削除する都度、設定ウィンドウを開く必要はありません。
    • アンチウイルス設定をデフォルトにリセットした後、正常に動作しないエラーが修正されました
    • ユーザーモードで操作するAgentの設定では、「不明なエラーが発生しました。コピーを保存する別のディスクを指定してください…」というメッセージが誤って表示されてしまう問題が解決されました。
  • プリンターへのタスク送信をブロックするための修正が追加されました。
  • 保護されるコンピュータの再起動後も、SpIDer Gateおよびペアレンタルコントロールが無効のままとなるエラーが修正されました。

Dr.Web Enterprise Security Suite および Dr.Web AV-Deskに含まれるDr.Web Control Serviceでは、以下の変更が加えられました。

  • 長期間再起動が行われない場合に、保護されるステーションからウイルスデータベースが古くなったことをサーバーに対し通知しないエラーが修正されました。
  • 隔離に移動されたファイルの変更日時の情報が正常に送信されない原因であった、ステーションとサーバー間の接続が切断される問題が解決されました。
  • ユーザーによるAgentの設定が連続的にリセットされる問題が解決されました。
  • 追加でインストールされるコンポーネントの設定が、サーバーに遅れてリクエストするエラーが修正されました。
  • アプリケーションの除外リストがサーバーからAgentへ正常に送信されない問題が解決されました。
  • Agentがスリープモードに切り替わった後、接続の異常切断に関するメッセージがサーバーのコンソールに表示されるエラーが修正されました。
  • Windows Security Center (Action Center)との連携が改善されました。

Dr.Web Anti-virus、Dr.Web Security Space、Dr.Web Anti-virus for Windows File Servers、Dr.Web Enterprise Security Suite および Dr.Web AV-Deskに含まれるDr.Web Scanner SEでは、以下の変更が加えられました。

  • パラメーター /ARW、/GO、/STの動作が修正されました。
  • 一部のファイルに対し、隔離への移動が失敗した場合でも、ファイル駆除結果が正常に表示されるようになりました。
  • Windowsでコントラストテーマが使用されている場合、Scannerウィンドウ内の表示が改善されました。

Dr.Web Security Spaceに含まれる Dr.Web Net filtering Serviceでは、以下の変更が加えられました。

  • ペアレンタルコントロールのカテゴリに新たに「アノニマイザー」が追加されました。

Dr.Web Anti-virus、Dr.Web Security Space、Dr.Web Anti-virus for Windows File Servers、Dr.Web Enterprise Security Suite および Dr.Web AV-Deskに含まれる Dr.Web Net filtering Serviceでは、以下の変更が加えられました。

  • セキュリティレベルがより高いプロトコルを用いて接続する場合、SSL 2.0の処理が修正されました。
  • ペアレンタルコントロールのブラックリストに追加されたウェブサイトへのアクセスが制限される際に表示されるページに変更が加えられました。
  • Dr.Web Net filtering Serviceのプロセスが終了する際に、ログへの書き込みが実行されない問題が解決されました。

Dr.Web Scanning Engineでは、以下の変更が加えられました。

  • Windows XP SP2 および Windows Server 2003 R2 SP2対応コンピュータ上にアンチスパムのモジュールがダウンロードされない問題が解決されました。
  • コンソールスキャナーでは、メールファイルと不審なファイルを対象としたパラメーター「I」が正常に動作するようになりました。
  • クラウドサービスより脅威タイプの特定が適切ではない判断を受信した場合、EventLogにイベントの書き込みが追加されます。

Dr.Web Security Space、Anti-virus for Windows setupでは、以下の変更が加えられました。

  • アラビア語およびペルシア語が追加されました。
  • 入力フィールドではコンテキストメニューが表示されないエラーが修正されました。

Dr.Web Anti-virus for Windows servers setupでは、以下の変更が加えられました。

  • Dr.Web Anti-virus for Windows File Serversを変更、または削除する場合、確認コードの入力待機時に、コンポーネントの異常終了を引き起こすエラーが修正されました。

Dr.Web Security Space に含まれるDr.Web Tipsでは、以下の変更が加えられました。

  • アラビア語およびペルシア語が追加されました。

Dr.Web Anti-virus、Dr.Web Security Space、Dr.Web Enterprise Security Suite およびDr.Web AV-Deskのローカライゼーションでは、以下の変更が加えられました。

  • アラビア語およびペルシア語が追加されました。
  • プログラムのインタフェースにて表示される文章が修正されたほか、ローカライゼーションの一部が更新されました。

Dr.Web Anti-virus、Dr.Web Security Space、Dr.Web Enterprise Security Suite、Dr.Web AV-Desk および Dr.Web KATANAに含まれるDr.Web Shellguard anti-exploit moduleでは、以下の変更が加えられました。

  • 「ArcheAge」ゲームで、GameGuardと連携する際に誤検知が発生する問題が解決されました。

Dr.Web AV-Desk Agent for Windows setupでは、以下の変更が加えられました。

  • アラビア語およびペルシア語が追加されました。
  • インストール時に空き容量の不足に関する通知が修正されました。
  • ライセンス使用許諾契約が一新されました
  • ステーション上にDr.Web Agentをインストールする際、360 Total Security製品の検出が可能となりました。
  • Dr.Web 11.0 for IBM Lotus Domino および Dr.Web 11.0 for MS Exchangeとの互換性が維持されるようになりました。
  • Agentをバージョン6からバージョン11にアップグレードする際、SpIDer Guardのファイルモニターが削除される問題が解決されました。

Dr.Web Enterprise Agent for Windows setupでは、以下の変更が加えられました。

  • アラビア語およびペルシア語が追加されました。
  • Agentをバージョン6からバージョン11にアップグレードする際、SpIDer Guardのファイルモニターが削除される問題が解決されました。
  • インストール時に空き容量の不足に関する通知が修正されました。
  • ステーション上にDr.Web Agentをインストールする際、Lumension Endpoint Securityの検出が可能となりました。

アップデートは自動的に行われますが、システムの再起動が必要です。

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ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。

1992年に製品の開発をスタートしました。

Dr.Webは世界200ヶ国以上のユーザーに利用されています。

2007 年、アンチウウイルスサービス(SaaS)の提供が開始しました。

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Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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