Dr.Web 11.0 for Windows、Dr.Web KATANA 1.0、Dr.Web Enterprise Security Suite 10.0、Dr.Web 11.0 for MS Exchange、Dr.Web for Microsoft ISA Server and Forefront TMG、Dr.Web 11.0 for IBM Lotus DominoおよびDr.Web AV-Desk 10.0に含まれるコンポーネントをアップデート

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2017年2月20日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、Dr.Web製品一部に含まれるDr.Web Anti-rootkit API (11.1.8.201702160)、Dr.Web SysInfo (11.1.4.201702160)およびDr.Web SelfPROtect (11.01.08.02150)の各モジュールをアップデートしました。今回のアップデートでは、発見されたエラーが修正され、内部変更が加えられました。

Dr.Web Anti-rootkit APIでは、Windows XP対応コンピュータにて同モジュールの異常終了を引き起こす問題が解決されました。Dr.Web SelfPROtectでは、クリティカルなシステムエラー(BSOD)が発生する問題が解決されました。

アップデートは自動的に行われますが、システムの再起動が必要です。

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