Defend what you create

その他

  • free.drweb.co.jp: 無料ユーティリティ、プラグイン、インフォーマー
  • av-desk.com: Dr.Web AV-Deskサービスプロバイダーのためのインターネットサービス
  • curenet.drweb.co.jp:ネットワーク修復ユーティリティDr.Web CureNet!
閉じる

マイライブラリ
マイライブラリ

+ マイライブラリに追加

電話
24時間体制サポート | テクニカルサポート利用方法

お問い合わせ履歴

電話する

+7 (495) 789-45-86

Profile

ニュース一覧に戻る

Dr.Web for Unixをアップデート

2013年8月26日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、Dr.Web Anti-virus for Linux、Dr.Web Anti-virus for Unix Servers (Samba)、Dr.Web Anti-virus for Novell Storage Services、Dr.Web Anti-virus for Internet Gateways Unixをバージョン6.0.2.4に、Dr.Web Anti-virus for Unix Mail Serversをバージョン6.0.2.3にアップデートしました。

今回のアップデートにより、Dr.Web for UNIX File Servers がSamba 4に対応するようになりました。コンピューターがドメイン内で動作している場合に生じるDr.Web Anti-virus for Linuxのエラー、およびDr.Web Daemonを集中管理モードで実行した際に生じるエラーが修正されました。またDr.Web for Internet Gateways Unixでは、ブロックされたwebサイトのカテゴリが表示されるようになりました。

製品のインストール、起動時に生じるエラーが修正されました。Dr.Web for Unix Mail Serversには次の修正、改良がくわえられました。

  • 電子メールアドレスおよびヘッダを処理するルーチンが改良されました。
  • マルチスレッドモードおよび高負荷時における動作が最適化されました。
  • データベースとの連携に関する問題が修正されました。
  • 電子メールのエンコードエラーに関する問題が修正されました。
  • プロセスの中断を引き起こす、エラー処理の動作が改善されました。
  • SMTPセッションの間に受信サーバーから送られる誤ったコードの処理方法が改良されました。
  • メールを複数のアドレスに送信する際に生じるタイムアウトに関する問題が修正されました。

リポジトリを使用して製品をインストールされた場合は、OSリポジトリの所定の手続きに従ってアップデートを行ってください。ユニバーサルパッケージを使用してインストールされた場合は、アップデートされたディストリビューションをダウンロードし、アプリケーションを再インストールしてください。

Tell us what you think

You will be awarded one Dr.Webling per comment. To ask Doctor Web’s site administration about a news item, enter @admin at the beginning of your comment. If your question is for the author of one of the comments, put @ before their names.


Other comments

ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。

1992年に製品の開発をスタートしました。

Dr.Webは世界200ヶ国以上のユーザーに利用されています。

2007 年、アンチウウイルスサービス(SaaS)の提供が開始しました。

24時間体制サポート

© Doctor Web
2003 — 2019

Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

株式会社Doctor Web Pacific 〒105-0003 東京都港区西新橋1-14-10 西新橋スタービル 2F