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Dr.Web Enterprise Security Suite 6.0.4のコンポーネントをアップデート

2013年7月24日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、Dr.Web Enterprise Security Suite 6.0.4に組み込まれているDr.Web SelfPROtectモジュール (8.1.0.01172)、Dr.Web Net Filtering Service (6.0.14.06272)、Dr.Web Anti-rootkit API (8.3.0.201306170)、Dr.Web Scanning Engine (8.1.0.201306170)、Scanner (8.0.0.201301230)、SpIDer Guard ファイルモニター(8.00.03.01110)をアップデートしました。

今回のアップデートにより、以下の問題が修正されました。

  • Dr.Web SelfPROtectモジュール:NVIDA ForceWare Network Access Managerが動作している場合にセルフプロテクションモジュールが異常終了するエラーが修正されました。システムのパフォーマンス向上ユーティリティeBoostrが動作している場合にOSのフリーズやBSODの起動を引き起こす可能性のあるエラーが修正されました。
  • Dr.Web Net Filtering Service:Windows Runtime(Metro UIアプリケーション)のトラフィックがスキャンされないエラーが修正されました。T-Mobileメールクライアントとの互換性の問題が修正されました。コンポーネント動作中に起こる認証エラーが修正されました。
  • Dr.Web Scanning Engine:感染したファイルの修復中にクラッシュやフリーズが発生するエラーが修正されました。有効期限の切れたライセンスキーファイルが使用されていた場合にコンポーネントが停止するエラー、ファイルモニターの除外リスト作成エラーが修正されました。
  • Scanner:コマンドラインから起動された場合に、コンテナスキャンのオプションを無効にすることが出来なくなるエラーが修正されました。コンテキストメニュー経由でスキャンを実行した場合に発生するエラーが修正されました。
  • SpIDer Guard:Dr.Web Anti-rootkit Serviceルーチンの一部を使用することが可能になり、必要な場合にはこのサービスを利用して脅威を駆除します。コンポーネントの動作に関するエラーが修正されました。

また、StaffCopとの互換性が追加されました。

アップデートのダウンロードはソフトウェアによって自動的に行われますが、適用するにはシステムの再起動が必要になります。

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Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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