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Dr.Web for Windows Server 8.0をリリース

2013年6月25日

株式会社Doctor Web Pacific


Doctor Webは、Dr.Web for Windows Serverのバージョン8.0をリリースしました。ホームユーザー向けDr.Web 8.0 for Windowsに含まれているコンポーネントが追加され、Windows Server 2012にも対応するようになりました。

新しいインストーラー:Dr.Web 8.0の新しいインストーラーはMicrosoft Windows Installerを使用せず、製品のインストールに追加のサービスは必要ありません。これにより、インストールを開始したその時からアンチウイルスの保護を提供するだけでなく、セットアップ中のスキャンがなくなることでインストール時間が短縮されました。また、製品の整合性を復元するオプションが追加されました。

新しいルートキット:複雑な脅威(ルートキット、ブートキットなど)のスキャンおよび駆除がバックグラウンドモードで行われるようになりました。サブシステムはメモリ内に常駐し、Windowsの重要な領域やBIOSに対するスキャンを実行します。ハードウェアのキャパシティを考慮したスキャンの実行で快適な操作性を提供します。アップデートされたアンチルートキットを含んだインストールパッケージ(インストーラー)は、ルートキットテクノロジーを使用するアクティブな脅威に対抗することができ、コンピューターが複雑なマルウェアに感染している場合でもインストールの間に修復することが出来ます。

新たな保護レベル:Windowsの重要なオブジェクトの自動変更をブロックすることで、コンピューターに対する予防的保護が可能になりました。異なるアプリケーションやサービスに対し、Windowsの特定のオブジェクトへのアクセスをユーザーがリアルタイムで許可/拒否することが可能になり、悪意のあるプログラムによる望まない変更からシステムを保護します。

アンチウイルスおよびSpIDer Guardの設定を1つのウィンドウ内で行うことが出来るようになりました。設定および統計ウィンドウのインターフェースが新しくなり、ユーザーによるウィンドウサイズの変更が可能になりました。

バージョン8.0はWindows Server 2000、Windows Server 2003 (64-bit)には対応しなくなります。

Dr.Web for Windows Serverをバージョン8.0へアップグレードするには、アプリケーションを再インストールする必要があります。

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ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。

1992年に製品の開発をスタートしました。

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Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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