<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0"><channel><title>アップデート</title><link>https://news.drweb.co.jp/news/</link><description>Doctor Web news - アップデート</description><image><url>https://st.drweb.com/static/drweb_logo_ja.gif</url><link>https://news.drweb.co.jp/news/</link><title>Dr.Web anti-virus</title></image><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15095&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web FixIt! ライセンス使用許諾の更新</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15095&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Mon, 29 Dec 2025 15:42:04 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;newslead&gt;Dr.Web FixIt! のライセンス使用許諾契約が更新されました。&lt;br&gt;更新後の契約内容は、以下のリンクよりご確認いただけます。&lt;a href="https://license.drweb.com/agreement"&gt;https://license.drweb.com/agreement&lt;/a&gt; 。&lt;/newslead&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Dr.Web FixIt! は、Windows OS に対応したワークステーションおよびサーバーを対象に、詳細なセキュリティ解析を行い、検出されたウイルス脅威や潜在的な脆弱性を駆除するためのソリューションです。他のサイバーセキュリティツールでは検出が困難な最新型マルウェアや、標的型攻撃に悪用されるプログラムを検出できる点が、Dr.Web FixIt! の大きな特長です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本製品は、ITインフラのセキュリティ監視やサイバーインシデント解析を行う専門家の利用を想定して開発されていますが、専任の SOC チームが存在しない環境においても、ワークステーションやサーバー上の脅威を検出し、修復を実行することが可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、必要に応じて、Dr.Web FixIt! を用いて取得した解析情報について、Doctor Web の専門家による分析支援を依頼することができます。その際は、専門家サポートが提供されるサーティフィケートをご購入いただく必要があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Dr.Web FixIt! は、Doctor Web &lt;a href="https://partners.drweb.co.jp/find_partner/?lng=ja"&gt;パートナー&lt;/a&gt;よりご購入いただけます。&amp;nbsp;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15084&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web CureIt!、マルウェアの隠蔽動作を解析して検出可能に</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15084&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Thu, 20 Nov 2025 08:00:25 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Web は、無料ユーティリティ Dr.Web CureIt! のアップデートをリリースしました。今回のアップデートでは、マルウェアがアンチウイルスの除外リストに隠そうとするファイルやフォルダを検査できる新機能が追加されました。これにより、セキュリティシステムを意図的に無効化しようとする高度な脅威に対する重要な対策となります。&lt;/newslead&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この新機能は、弊社の別製品 Dr.Web FixIt! の成功を背景に実現したものです。Dr.Web FixIt! は、Doctor Web のスペシャリストがインシデント調査や複雑な感染修復を行う際に使用するツールで、多くのマルウェアは侵入後、自身の実行ファイルをアンチウイルスの除外リストに追加しようとします。これによりアンチウイルスは悪意のあるオブジェクトを無視し、攻撃者がデータ窃取・ファイル暗号化・ボットネットによるリソース悪用などを自由に行える危険な状態が生まれます。&lt;br&gt;■ 新機能の概要&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;除外リストの自動解析&lt;br&gt;Dr.Web CureIt! はスキャン開始時に、PC にインストールされている、または OS に組み込まれたアンチウイルスの除外リストを自動で読み取り・解析します。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;除外対象を徹底スキャン&lt;br&gt;除外リストに登録されているすべてのファイルおよびフォルダを、Dr.Web のアンチウイルスエンジンによって徹底的に検査します。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;脅威を通知・駆除&lt;br&gt;除外リスト内で悪意のあるオブジェクトが検出された場合、ユーザーに通知し、脅威を駆除します。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;一般ユーザーは、セキュリティシステムが攻撃者に不正操作されていることに気づかないケースが多く存在します。今回の新機能により、マルウェアが痕跡を隠そうとしても、Dr.Web CureIt! がその活動を検知し、確実に排除することが可能となりました。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;■ 今後の予定：Linux 向けプロフェッショナル緊急対応サービス&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;Doctor Web では、Windows 向け Dr.Web FixIt! の成功を受け、Linux 向けサービスのフルバージョンリリースに向けた準備を進めています。この新サービスは、企業インフラを狙うサイバー攻撃の調査を行う情報セキュリティ専門家のサポートを目的としています。&lt;br&gt;現時点では、Linux 対応 Dr.Web FixIt! ユーティリティは、システム情報をテクニカルサポートへ送信する用途で利用できます。以下のページからアクセス可能です：&lt;br&gt;&lt;a href="https://free.drweb.co.jp/sysinfo/"&gt;https://free.drweb.co.jp/sysinfo/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;さらに、今回の開発成果を生かした 一般ユーザー向け Dr.Web CureIt! の Linux 版 も将来的に登場する予定です。これにより、Linux マシンの迅速なスキャンおよび感染修復が可能になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ Dr.Web CureIt! の新バージョン入手方法&lt;br&gt;Dr.Web CureIt! の最新バージョンは、以下の公式サイトより無料でダウンロードいただけます（個人ユーザーのみ無料）。&lt;br&gt;&lt;a href="https://free.drweb.co.jp/download+cureit+free/"&gt;https://free.drweb.co.jp/download+cureit+free/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15079&amp;lng=ja</guid><title>モバイルデバイス向けのDr.Webアップデート、インテリジェント保護システムを新たに実装</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15079&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Fri, 07 Nov 2025 09:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;newslead&gt;スマートフォン、タブレット、他のAndroid対応デバイス向けのアンチウイルス製品がリリースされました。主な改良点は、保護の自動化と安定性の向上です。&lt;/newslead&gt;&lt;h3&gt;アップデートの特徴&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;新機能「自動脅威処理」の実装により、Dr.Webソリューションは、遅延なく、ユーザーの操作なしで悪意あるオブジェクトの駆除や不審なリンクのブロック、危険なアプリの隔離を自動で行えるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;利用のメリット&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;個人ユーザーは、もはや脅威通知を逐一確認する必要がありません。&lt;br&gt;新機能により、アンチウイルス製品が検出から対応までを自動で行うため、ユーザー操作を介さずに独立して動作します。Doctor Webの専門家が開発したインテリジェントシステムは、マルウェアの種類に応じて設定されたパラメータに基づき、脅威をリアルタイムで自動駆除します。&lt;br&gt;特に法人ユーザーにとっては、悪意あるオブジェクトの駆除や不審なリンクのブロックなどの対応を、システム管理者の介入なしで即時に実行できる点が大きな利点です。&lt;br&gt;これらの機能はControl Center経由でも管理可能です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;運用の利便性向上&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;今回のアップデートでは、Androidデバイス上で検出された脅威に対し、ScannerおよびSpIDer Guardコンポーネントの対応を一元管理できる機能が追加されました。&lt;br&gt;システム管理者は、脅威の種類に応じて、Dr.Webエージェントの動作（通知・駆除・無視など）を柔軟に設定できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;div class="alert"&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【重要なお知らせ! 】&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;最新バージョンのリリースに伴い、Android OS バージョン4.4のサポートを終了いたします。アップデートの際はご注意ください。&lt;br&gt;Doctor Web公式ウェブサイトからダウンロードされた Dr.Web Security Space for mobile devices をご利用の場合、アップデートのためにアプリケーションの完全な再インストールが必要です。最新バージョンのエージェントをダウンロードし、再インストールを行ってください。&lt;br&gt;一方、Google Playからダウンロードされた Dr.Web Security Space for mobile devices、Dr.Webサブスクリプションサービス、または Dr.Web Mobile Security Suite をご利用の場合、今回のアップデートは通常どおり実行されます。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15080&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web Enterprise Security Suite / Dr.Web Industrialの集中管理サーバーのアップデート</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15080&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Fri, 07 Nov 2025 09:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;newslead&gt;― 安定性の向上とAndroid端末管理機能の強化 ―&lt;br&gt;Dr.Web Enterprise Security SuiteおよびDr.Web Industrialサーバーの最新アップデートがリリースされました。今回のバージョンでは、安定性の向上に加え、Android対応デバイスの脅威対処を強化する新しい集中管理ツールが追加されています。システムを安定してご利用いただくため、サーバーを最新バージョンへ更新することを推奨します。&lt;/newslead&gt;&lt;p&gt;機能強化の概要&lt;br&gt;最新のDr.Web Enterprise Security Suiteサーバーでは、保護システムの管理機能がさらに強化されました。Android端末の保護機能も改善され、Control Centerからアンチウイルス保護をより包括的に管理できるようになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新しい集中管理機能&lt;br&gt;アップデートにより、Androidデバイス上で検出された脅威への対応を、ScannerおよびSpIDer Guardコンポーネントを通じて一元管理できるようになりました。&lt;br&gt;システム管理者は、脅威の種類に応じてDr.Webエージェントの動作（通知・駆除・無視など）を柔軟に設定できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;設定方法の変更&lt;br&gt;これまで「アドウェアをチェック」および「潜在的に危険なプログラムをチェック」として表示されていた設定項目が、新しい選択方式に置き換えられました。&lt;br&gt;•&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;チェックが無効な場合：該当プログラムへのデフォルトアクションは「無視」となります。&lt;br&gt;•&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;チェックが有効な場合：「レポート」アクションが適用されます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;div class="alert"&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【重要事項】&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;新バージョンの全機能を有効にし、保護コンポーネントを正常に動作させるためには、集中管理サーバーを最新バージョンへ更新する必要があります。アップデートは管理コンソールのWebインターフェイスから実行できます。&lt;br&gt;アップデート設定や実施に関するご不明点がありましたら、テクニカルサポートまでお問い合わせください。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15075&amp;lng=ja</guid><title>標的型攻撃に関する構造化データ: Dr.Web vxCube レポートがMITRE ATT&amp;CK® マトリックスと統合</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15075&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Thu, 23 Oct 2025 10:02:42 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor WebはDr.Web vxCubeのアップデートをリリースしました。今回の主な変更点は、Dr.Web vxCubeで生成されるレポートがMITRE ATT&amp;amp;CK® Enterprise Matrixにオーバーレイできるようになったことです。これにより、解析対象となる検体の悪意性をより正確に特定し、攻撃のタイムラインを再現することが可能となりました。MITRE ATT&amp;amp;CK® マトリックスは、サイバー攻撃者が情報システムに対して使用する**戦術（Tactics）および手法（Techniques）**を体系的に記述したナレッジベースです。情報セキュリティ専門家はこの情報を活用することで、インフラ防御の効率をさらに高めることができます。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;新機能の概要&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回のアップデートにより、専門家は潜在的に悪意のあるオブジェクトのテクニカルレポートを閲覧できるほか、そのオブジェクトがどのように侵入し感染したのかという一連のイベントを明確に特定できるようになりました。この情報は、防御対策の強化やセキュリティポリシー改善点の把握に役立ちます。また、検出された手法や戦術をもとに、SOC（セキュリティ運用センター）やSIEMシステムの検知ルールをカスタマイズすることも可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;分析例：既知の暗号化ランサムウェアの解析結果&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;video controls=""&gt;
                                       &lt;source src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2025/october/vxcube/v1.mp4" type="video/mp4"&gt;
                                    &lt;/video&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Initial Access（初期アクセス）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Replication Through Removable Media（リムーバブルメディアを介した複製）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;感染源は、攻撃者がマルウェアを配置したリムーバブルドライブでした。従業員が感染した個人用USBメモリを使用した可能性があります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Execution（実行）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Windows Management Instrumentation (WMI)&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;USBドライブが接続されると、自動実行メカニズム（例：autorun.inf経由）が作動します。ランサムウェアは正規の管理ツールであるWMIを悪用し、主要なワークロードを実行します。その結果、単純なアンチウイルスでは検出を回避できます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Persistence &amp;amp; Privilege Escalation（永続化と権限昇格）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Boot or Logon Autostart Execution（Registry Run Keys / Startup Folder）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;再起動後も活動を継続するために、ランサムウェアはスタートアップフォルダに自身を登録します。レジストリエントリを作成またはスタートアップフォルダに自身をコピーし、ユーザー権限で自動的に実行されるようにします。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Defense Evasion（防御回避）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Indicator Removal: File Deletion（インジケーター削除：ファイル削除）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;システム侵入後、ランサムウェアは痕跡を隠蔽するため、フラッシュドライブや一時フォルダから元の実行ファイルを削除します。これにより、解析や検出を困難にします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Lateral Movement（ネットワーク内の横移動）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Replication Through Removable Media&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;マルウェアは他の端末にも感染を広げます。新たなUSBデバイスが接続されると感染させ、別のコンピュータに挿入された際に攻撃を繰り返します。この手法により、ネットワーク分離（air-gap）を越えて感染を拡大します。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Impact（影響）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Inhibit System Recovery / Data Encrypted for Impact&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;i&gt;&lt;strong&gt;Inhibit System Recovery:&lt;/strong&gt;&lt;/i&gt;&lt;strong&gt; 標準のWindowsツールでの復元を妨げるため、Volume Shadow Copy Service（VSS）を破壊または暗号化します。&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;i&gt;&lt;strong&gt;Data Encrypted for Impact:&lt;/strong&gt;&lt;/i&gt;&lt;strong&gt; コンピュータ上の重要なファイル（ドキュメント、写真、データベースなど）を強力な暗号化アルゴリズムで暗号化し、復号キーの提供と引き換えに身代金を要求します。&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;専門家が講じるべき対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul class="list"&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;専門家が講じるべき対策&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;USBデバイス使用に関するポリシーの強化（オートランの禁止、暗号化された業務用フラッシュドライブのみ使用可）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Registry Run Keysの疑わしいエントリや、WMIによる悪意のあるスクリプト実行を検出するよう監視システムを構成する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;脅威拡散を防止する目的でネットワークのセグメンテーションを行う&lt;/li&gt;&lt;li&gt;復元のためにデータの定期的かつ安全なバックアップを確保する&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;利用可能環境と提供形態&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新バージョンは、&lt;strong&gt;クラウド版およびオンプレミス（on-premise）版&lt;/strong&gt;の両方で利用可能です。&lt;br&gt;解析対象は&lt;strong&gt;WindowsおよびLinux環境&lt;/strong&gt;で、現時点では英語のみで提供されています。&lt;br&gt;また、&lt;strong&gt;Android OS向け解析機能&lt;/strong&gt;の追加も予定されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、&lt;strong&gt;Dr.Web vxCubeマニュアル&lt;/strong&gt;も一新されました。&lt;br&gt;新バージョンのリリースに伴い、クラウド版は**10月23日 13:00～14:00（モスクワ時間）**の間、一時的にご利用いただけませ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローカル版を更新する場合は、最新のDr.Web vxCubeディストリビューションと仮想マシンイメージをダウンロードし、&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://cdn-download.drweb.com/pub/drweb/vxcube/1.6/onPremise/documentation/admin/html/ru/index.html?dw_update_vxcube.htm"&gt;&lt;strong&gt;マニュアル&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;に従って再インストールしてください。ダウンロードは&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/"&gt;&lt;strong&gt;ダウンロードウィザード&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;から行えます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Dr.Web vxCube について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Dr.Web vxCubeは、独立した仮想環境で不審なオブジェクトを解析するツールです。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;セキュリティ侵害インジケーター（IoC）を特定し、標的型攻撃（APT）を含む高度な攻撃を阻止します。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;クラウド版とオンプレミス版の2形態で提供されています。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;クラウド版のトライアルは、&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/vxcube/"&gt;&lt;strong&gt;専用ウェブフォーム&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;よりお申し込みください。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;Dr.Web vxCubeは、Doctor Webの&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://partners.drweb.cp.jp/find_partner/"&gt;&lt;strong&gt;販売パートナー&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;からもご購入いただけます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;著作権およびライセンス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;今回のアップデートには、MITRE ATT&amp;amp;CK®ナレッジベースが含まれており、このナレッジベースの使用はThe MITRE Corporationよりライセンスされています。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;© 2025 The MITRE Corporation.&lt;br&gt;This work is reproduced and distributed with the permission of The MITRE Corporation.&lt;br&gt;MITRE ATT&amp;amp;CK® の使用許諾は以下をご参照ください：&lt;br&gt;&lt;a href="https://attack.mitre.org/resources/legal-and-branding/terms-of-use/"&gt;&lt;strong&gt;https://attack.mitre.org/resources/legal-and-branding/terms-of-use/&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15054&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web vxCube ライセンス使用許諾の更新</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15054&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Fri, 17 Oct 2025 07:49:35 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Dr.Web vxCube “サンドボックス”は、疑わしいファイルをスキャンし、隔離された仮想環境においてその挙動を再現することで、コンピュータシステムへの感染を特定し、標的型攻撃（APT）を含む各種攻撃を迅速に防御することを可能といたします。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;Dr.Web vxCubeをご利用いただくことで、WindowsおよびLinux環境におけるオブジェクト解析に加え、Android対応アプリケーションのAPK形式やDockerコンテナの解析も実施いただけます。&lt;br&gt;不審ファイル解析ツール（“サンドボックス”）であるDr.Web vxCubeには、クラウド版とオンプレミス版（on-premise）の2種類をご用意しております。さらに、本製品には、悪意あるファイルの修復を目的としたDr.Web CureIt! の特別ビルドを追加することが可能です。&lt;br&gt;更新されたライセンス使用許諾の詳細につきましては、以下のページをご参照ください：&lt;a href="https://license.drweb.com/agreement/"&gt;https://license.drweb.com/agreement/&lt;/a&gt;。&lt;br&gt;本製品はDoctor Web&lt;a href="https://partners.drweb.co.jp/find_partner/?lng=ja"&gt;パートナー&lt;/a&gt;よりご購入いただけます。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15044&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web Light for Androidをバージョン12.2.6へアップデート</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15044&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Thu, 07 Aug 2025 12:24:33 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2025年8月7日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、アンチウイルスDr.Web Light for Androidの新しいバージョンである12.2.6をリリースしました。今回のアップデートにより、Android OSバージョン16のサポートが追加されたほか、アンチウイルエンジンのアップデートが実施され、脅威検出効率およびスキャン速度の向上が図られました。さらに、複数の内部変更が加えられたことにより、パフォーマンスが改善されました。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注意 : &lt;a href="https://free.drweb.co.jp/drweb+android+light/" target="_blank"&gt;Doctor Webウェブサイト&lt;/a&gt;から以前のバージョンのDr.Web Light for Androidをインストールされている場合、一度削除した後に、新しいバージョンをインストールする必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、&lt;a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.drweb" target="_blank"&gt;Google Play&lt;/a&gt; から新しいバージョンをインストールすることも可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Light for Androidは、基本的なアンチウイルス保護のみを提供します。Parental Control、通話およびSMSフィルター、URLフィルター、Anti-theft、Firewallなどの包括的な保護機能を活用するには、Dr.Web Security Space for mobile devicesの購入をご検討ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://products.drweb.co.jp/mobile/android/" target="_blank"&gt;こちらのページ&lt;/a&gt;からDr.Web Security Space for mobile devicesをダウンロードすると、14日間の無料トライアルをご利用いただけます。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15031&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web vxCubeをアップデート : TLSトラフィックの解析、Windows 11のサポートおよびインターフェイスの改良</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15031&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Mon, 30 Jun 2025 00:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2025年6月30日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、サンドボックスDr.Web vxCubeのアップデートについてお知らせします。今回のアップデートは、クラウドおよびローカル(オンプレミス)の両方バージョンが対象となります。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主な新機能:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;
        Windows 11環境における解析をサポート
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
        解析対象オブジェクトのTLSトラフィック復号
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
        PCAPファイルの可視化
    &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;
    Dr.Web vxCubeでは、解析対象オブジェクトが接続を確立しようとしているアドレスを特定できるほか、組み込まれたMITM解析機能により、どのようなデータが送信されているかを表示することもできます(必要な設定が有効になっているWindows環境のみ可能)。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
    さらに、“ネットワークアクティビティ” セクションにてPCAPファイルの内容が視覚化されることにより、解析結果がさらに詳細かつ視覚的になりました。また、本サンドボックスのインターフェイスも改良されました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
    今回のアップデート作業の為、サンドボックスDr.Web vxCubeのクラウドバージョンは、7月2日12:00 ～ 13:00(モスクワ時間)の間は、ご利用できません。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
    Dr.Web vxCubeは、仮想環境にて不審なファイルを実行することにより、その挙動を解析します。これにより、コンピューターシステムの感染を検知し、APT攻撃を含む攻撃に対して早急な防止対策を講じることが可能となります。本サービスには、クラウドバージョンとオンプレミスバージョン(on-premise)があります。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
    本サービスにより、以下の解析が可能となります。
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;
        JAVA、Windows、LinuxおよびAndroidの実行ファイル
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
        スクリプトファイル
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
        Microsoft Office/OpenOfficeおよびPDFドキュメントおよびサービスファイル
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
        Dockerコンテナ	
    &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;
    Dr.Web vxCube クラウドバージョンのトライアルをご希望される場合には&lt;a target="_blank" href="https://download.drweb.co.jp/vxcube/"&gt;こちらのページ&lt;/a&gt;からお申込みください。.
&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14997&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web Katana 2.0をリリース - プロアクティブな脅威防止対策の最新バージョン</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14997&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Mon, 07 Apr 2025 01:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2025年4月7日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Dr.Web Katana 2.0は、Doctor WebのWindows向け予防的保護における実績とその成果を用いたソフトウェア製品の最新バージョンとなります。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Katana は、アンチウイルスのセカンドレイヤーとして使用され、予防的な脅威駆除テクノロジーの活用により他社製ソリューションを強化します。Dr.Web Katana は、暗号化トロイの木馬からユーザーファイルを保護し、ユーザーデータへのアクセスがブロックされるリスクを防ぎます。ゼロデイ攻撃やシグネチャー型アンチウイルスをすり抜けるマルウェアなどのアクティブな脅威をブロックします。最新のサイバーセキュリティのさまざまな課題に応えるべく、Dr.Web Katana 2.0 は、最も効果的な脅威検出アルゴリズムのほか、リソース使用の最適化、更新されたユーザーインターフェイスをユーザーに提供します。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;主な変更点&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;b&gt;最新の解析アルゴリズム。&lt;/b&gt;挙動解析、ヒューリスティックおよびクラウド型テクノロジーの最新メカニズムの導入により、暗号化トロイの木馬などの新たな脅威を即座に検出できます。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;b&gt;互換性の改善。&lt;/b&gt; 本製品は、Microsoft Windowsの最新バージョンへのサポートが最適化され、他社製アンチウイルスと競合しません。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;b&gt;システム負荷の最小化。&lt;/b&gt;プロセスの最適化により、デバイス性能への影響を及ぼさない、信頼性の高い保護対策を提供します。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;b&gt;更新されたインターフェイス。&lt;/b&gt;新しいデザインおよび改善されたナビゲーションにより、利便性がさらに向上しました。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;h3&gt;Dr.Web Katanaバージョン2.0へのアップデートについて&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;バージョン2.0のアップデートをダウンロード後に、更新されたプログラムモジュールをインストールするためにコンピューターを再起動する必要がある旨の通知が、Dr.Webより表示されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;尚、ご利用中のWindows OSが、SHA-256ハッシュアルゴリズムをサポートしていない場合、Dr.Web Katanaを最新バージョンに更新することはできません。ご利用中のWindows OSに推奨される更新をインストールしていただき、コンピューターの再起動後に、本製品の更新を再度実行してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何らかの理由で本製品の更新ができなかった場合には、&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;弊社ウェブサイト&lt;/a&gt;からディストリビューションファイルをダウンロードし、古いバージョンの上に新しいバージョンをインストールしてください。インストール中に、古いバージョンは削除されます。また、問題が発生した場合には、弊社の&lt;a href="https://support.drweb.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;テクニカルサポート&lt;/a&gt;までお問い合わせください。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;重要&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Dr.Web Katanaは、Dr.Web Security Spaceの関連製品です。Dr.Web Katanaの主要なテクノロジーは、Dr.Web Security Space for Windowsに搭載されています。そのため、既にご利用のコンピューター上にDr.Web Security Space for Windowsがインストールされている場合には、Dr.Web Katanaを利用する必要はありません。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14982&amp;lng=ja</guid><title>最新のDr.Web Family Securityバージョン2.0.1を活用して安全なデジタルワールドへ</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14982&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Mon, 10 Feb 2025 11:46:17 GMT</pubDate><description>&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2025年2月10日&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;ご家族を守るDr.Web Family Securityが、安全なデジタルワールドを作ります。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Family Securityの活用により、管理されるデバイス上のアクティビティを監視しながら、制限を設定することができるため、デジタル脅威を防ぐことができます。さらに、本アプリケーションを用いる保護者が子供たちにデジタルデバイスの健全な使用を教えることができ、安全なインターネットサーフィンが可能となります。 Dr.Web Family Securityは、不適切なコンテンツや詐欺師に遭うリスクを低減し、インターネットやモバイル通信のメリットを利用できる安全な環境を構築し、迷惑なSMSスパムや金融機関を名乗った電話から高齢者を保護します。また、デバイス上の機密データの盗難防止対策を講じることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本アプリケーションの最新バージョン2.0.1の主な新機能として、Androidバージョン14および15のサポートが挙げられます。また、Google Playストアからダウンロードできるオプションがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最新バージョン2.0.1の主な機能:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;特に子供の人気を受けている次のデバイスのために最適化が実施されました: Xiaomi, Poco, Oppo, Infinix。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ダークテーマが追加されたほか、タブレットや画面サイズの小さいデバイス向けに本アプリケーションのインターフェースも改善されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;家族メンバーのデバイス情報パネルが更新され、リクエスト時の家族メンバー居場所の地図と、失敗したリクエストを含むすべてのリクエスト一覧を表示する新しい画面が追加されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Doctor WebウェブサイトからインストールされたDr.Web Family Securityの最新バージョンでは、ユーザーが権限を付与するための手順の案内が追加され、本アプリケーションのセットアップが簡素化されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;URLフィルターおよびApp Control(アプリケーション制御)コンポーネントのスケジューラーが改善されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ファミリー管理者のデバイス上の通知がさらに改善されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;テクニカルサポートにレポートを提供するための診断用データの収集が追加されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;一部のコンポーネントでは、設定の上書きおよび設定された制限の問題が修正されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;本アプリケーションにてロールを変更時に発生する問題が解決されました。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Family Security 2.0.1への変更について、詳しくは弊社サイトの &lt;a target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://news.drweb.co.jp/changelog?lng=ja"&gt;Changelog&lt;/a&gt; セクションをご参照ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アプリケーションをバージョン2.0.1に更新するには、メインデバイスおよび従属デバイスの両方にてインストール済みの旧バージョンを削除した後、新しいバージョンをインストールする必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Family Securityに関する詳しいい情報および14日トライアルの取得について、詳しくは&lt;a target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://products.drweb.co.jp/home/family_security/?lng=ja"&gt;こちらのページ&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;


&lt;div class="flex fxCenter"&gt;
&lt;a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.drweb.familysecure" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;&lt;img src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/img/pics-googlePlay/ja.svg" alt="Google Play"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14979&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web for Windows製品に含まれるAnti-spamモジュールの大規模アップデートのお知らせ </title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14979&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Wed, 29 Jan 2025 12:09:37 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2025年1月29日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、弊社製品に搭載されるアンチスパムモジュールの継続的な改善により、迷惑メールのフィルタリング効率の向上に努めています。2025年2月3日には、アンチスパムモジュールであるDr.Web Anti-spamの大規模アップデートを予定しています。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Anti-spamは、電子メールのさまざまな特徴を解析して、電子メールのメッセージをリアルタイムでフィルタリングします。メールの件名および本文だけでなく、添付ファイルもチェックされますが、本コンポーネント動作がメールの受信速度に影響を及ぼすことはないため、ユーザーは迷惑メールやメールクライアントの速度低下に悩むことはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいルールを継続的に追加することにより、最新手法を用いてアンチスパム対策をすり抜けようとするスパマーの行為からユーザーを保護することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Doctor Webアンチウイルスラボ所長Igor Zdobnov (イゴール・ズドブノフ):&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;em&gt;
    「2月には、これまでにはなかった本コンポーネントの大規模なアップデートがリリースされ、用いられるすべてのテクノロジーが大幅に変更および更新されます。スパマーは日々、アンチスパムのアルゴリズムを回避する新しい手法を考え出しています。そのため、弊社ではフィッシングを含むさまざまな種類のスパムメール配信に最大限に適応できる最新バージョンを作成しました。」
&lt;/em&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Doctor Webスパム解析部部長Marina Rybkina (マリーナ・リブキナ): &lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;em&gt; 
&lt;p&gt;「アナリストの仕事の大部分は、スパム特有のパターンを特定し、フィルタリング回避を実現しようとするスパマーからユーザーを予防的に保護できるルールを作成することに加え、検出を回避する新しい手法に適応するために既存の対策を速やかに調整し最適化することです。&lt;/p&gt; 
&lt;p&gt;スパムのフィルタリングは、ユーザーをフィッシングからある程度保護することに有効です。ほとんどのフィッシング検体には、検出が可能な特有パターンが頻繁に現れ、アナリストは類似のケースに対する予防的な保護を講じるために、こうしたパターンをアンチスパム対策のロジックに利用しています。」&lt;/p&gt; 
&lt;/em&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;h3&gt;Windows XPユーザーへの注意事項&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;2025年2月3日にリリース予定の本コンポーネントの更新されたバージョンでは、Windows XPと互換性のないテクノロジーが使用されるため、ご注意ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows XPが動作するコンピュータのユーザーは、可能であればオペレーティングシステムの最新バージョンへの更新、アンチスパムの更新されたバージョンをインストールしないことが推奨されます。プログラム設定から「更新」を選択し、アドバンス設定を表示した後、「更新されるコンポーネント」セクションで、「データベースのみ」を選択すると、本コンポーネントは継続して動作します。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14956&amp;lng=ja</guid><title>法人および公共機関向けにスマートな保護を提供するDr.Web for UNIX</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14956&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Thu, 12 Dec 2024 01:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年12月12日&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;Dr.Web for UNIXは、最強の保護を維持するとともに、リソース要件が少ないメリットがあり、さまざまな規模の企業ニーズに応えるソリューションを提供します。独自の技術を活用する弊社では、大手企業からの信頼を長年受けており、自信をもって重要なコーポレートシステムに対し万全な保護を提供しております。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Dr.Web Mail Security Suite&lt;/b&gt;は、メールトラフィックを検査するプログラム製品です。送受信される電子メールによる脅威およびスパムの拡散防止に用いられます。 Dr.Web Mail Security Suiteは、脅威が企業ネットワーク内に侵入して損害を引き起こす前に脅威をブロックすることを目的として、メールが感染や情報漏洩の原因となることを防ぎます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Mail Security Suiteは、サンドボックス Dr.Web vxCube との連携が可能です。これにより、電子メールの添付ファイルをリアルタイムで自動検査し、解析結果に関する詳細なレポートを受け取ることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Dr.Web Gateway Security Suite&lt;/b&gt;は、HTTP、FTP、SMTP、POP3 プロトコル経由でインターネットトラフィックを解析する製品となります。Dr.Webマルチスレッドスキャンテクノロジーにより、高速スキャンを実行できます。本製品の活用により、柔軟な運用とともに、社内セキュリティポリシーに準拠する保護対策を講じることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護を継続してお使いいただくには、以下の手順にて、Dr.Web for UNIX製品の更新を行ってください。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
  &lt;li&gt;&lt;span class="string"&gt;&amp;acute;drweb-repo&amp;acute;&lt;/span&gt;パッケージがインストール済みであることを確認します。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;以下はシステムにより異なります:
    &lt;ul&gt; 
      &lt;li&gt;&lt;a href="https://repo.drweb.com/drweb/drweb-repo11.1.rpm"&gt;RPMパッケージ&lt;/a&gt;の場合、更新された&lt;a href="https://repo.drweb.com/drweb/drweb-repo11.1.rpm"&gt;drweb-repo11.1.rpm&lt;/a&gt;をダウンロードし、インストールをします:
        &lt;ul&gt; 
          &lt;li&gt;# rpm -U drweb-repo11.1.rpm&lt;/li&gt;
       &lt;/ul&gt;
      &lt;/li&gt;
      &lt;li&gt;&lt;a href="https://repo.drweb.com/drweb/drweb-repo11.1.deb"&gt;Debianパッケージの場合&lt;/a&gt;:
        &lt;ul&gt; 
          &lt;li&gt;# dpkg -i drweb-repo11.1.deb&lt;/li&gt;
          &lt;li&gt;# apt-get install -f&lt;/li&gt;
        &lt;/ul&gt; 
      &lt;/li&gt;
    &lt;/ul&gt;
  &lt;/li&gt;  
  &lt;li&gt;aptを利用している場合、&lt;a href="https://repo.drweb.com/drweb/drweb.gpg"&gt;新しいキー&lt;/a&gt;をインポートします。
      &lt;p class="string"&gt;# wget https://repo.drweb.com/drweb/drweb.gpg -O /etc/apt/trusted.gpg.d/drweb.gpg&lt;/p&gt;  
  &lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;標準の方法にて更新を完了し、必要に応じて新しいキーのインストールを確認します。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p class="Alert Alert_info"&gt;&lt;b class="green"&gt;重要: &lt;/b&gt;すべてのアクションはスーパーユーザー権限(root)で実行してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下記が、更新の対象製品となります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web for Linux&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web for Internet gateways UNIX&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web for UNIX Server&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web for UNIX Mail Servers&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web Enterprise Security Suite 13.0.1に含まれるscanning server&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web Industrial for Linux&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web Industrial for UNIX Server&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web Industrial Server 13.0.1に含まれるscanning server&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14946&amp;lng=ja</guid><title>モバイルデバイス向けDr.Web製品をバージョン12.9.5にアップデート</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14946&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Wed, 27 Nov 2024 01:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年11月27日&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、個人および法人ユーザーを対象とするAndroidデバイス向けのDr.Web製品をバージョン12.9.5にアップデートしました。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2010年、Doctor Webは、Android OS向けのアンチウイルスソフトウェアをリリースしたロシア初のベンダーとなりました。 現時点において、本製品をダウンロードしたユーザーは1億4000万人を突破しており、スマートフォンのほか、Android OS対応のSmart TVやゲームコンソール向けの保護対策を提供しつつ、積極的な開発を続けております。モバイルデバイス向け脅威の検出は増加しており、2024年第3四半期だけでも、世界197ヶ国の130万人以上のユーザーが&lt;a href="https://news.drweb.co.jp/show/review/?i=14912&amp;lng=ja"&gt;Android.Vo1d&lt;/a&gt;による被害に遭いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下は、Dr.Web for Androidの保護機能です。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;独自のOrigins Tracingテクノロジーを活用した未知なるマルウェアに対する保護&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web Firewallを活用したネットワーク上の重要な情報の漏洩防止&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;URLフィルターを活用したインターネット上の悪意のある、もしくは望ましくないリソースに対する保護&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Security Auditorを活用したデバイス内の脆弱性および安全ではない設定に対する保護&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;上記の脅威保護対策に加え、通話/SMSフィルター(望ましくない通話やSMSへの対策)、Parental Control(子供や高齢者によるデバイス上のウェブサイトへのアクセスやアプリケーション利用の制限)もお使いいただけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のアップデートについて、詳しくはこちらの&lt;a href="https://news.drweb.co.jp/changelog?lng=ja"&gt;Changelog&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンチウイルスを弊社ウェブサイトからインストールされた場合、または集中管理モードで動作している場合、アップデートするにはアプリケーションを再インストールする必要がありますので、ご注意ください。その他の場合、アップデートは自動的に行われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モバイルデバイス向けの Dr.Web Security Spaceの14日トライアルバージョンは&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/android/?lng=ja"&gt;こちらのページ&lt;/a&gt;から無料でダウンロードできます。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14924&amp;lng=ja</guid><title>集中管理機能を搭載する法人向けDr.Web Server 13.0.1およびDr.Web Industrialをアップデート</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14924&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Mon, 14 Oct 2024 14:10:16 GMT</pubDate><description>&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年10月14日&lt;/p&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、集中管理機能を搭載する法人向けDr.Web Server 13.0.1および自動生産管理システム向けの保護を提供するDr.Web Industrialをアップデートしました。今回のアップデートにより、法人ユーザーのニーズに応える変更が加えられたほか、発見されたエラーが修正されました。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;新機能&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;対象 : アップデートされた全ての製品&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;同一ホスト上にある仮想サーバーの負荷を軽減するために、ジョブを遅延起動させるオプションがワークステーション向けのタスクスケジューラに追加されました。このオプションを用いると、ジョブは指定された時刻を基準にして選択された時間間隔内で実行を開始します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Serverのプライベート暗号化キーおよび証明書を更新するために、Dr.Web Serverタスクスケジューラにクリティカルなタスク "Replace the encryption key" が追加されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;UNIX系OS上にインストールされているAgentの場合に、ウイルスデータベースの有効期間を設定できるようになりました。このオプションは、Windows OS上のAgent向けには既に提供しており、Agentがシグネチャー更新の必要性に関する通知を表示しない期間を設定できます。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;Dr.Web Industrialへの変更&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;UNIX系OS用のScannerの場合、「レポート」アクションが全種類の脅威を対象に設定が可能となりました(但し、修復不可能な脅威を除く)。一方、コンポーネントDr.Web Agent Scannerの場合、「レポート」アクションは、全種類の脅威を対象に設定が可能となります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;エラーの修正&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Serverに接続する際に必要なパラメータが、Dr.Web Agent for Windows用グループおよびパーソナルインストールパッケージに転送されないエラーが修正されました。これにより、アンチウイルスネットワークの展開は簡易化されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の修正について、詳しくは弊社ウェブサイト上の&lt;a href="https://news.drweb.co.jp/changelog/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;Changelog&lt;/a&gt;セクションをご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;UNIX系OS上のDr.Webのローカル設定に変更する際の問題を回避するため、アップデートをインストールする前に、Dr.Web ConfigDコンポーネントの更新を推奨します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Webをまだご利用されてない場合には、ライセンスを購入する前に、いつでも最高レベルのDr.Web保護をお試しいただけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/demoreq/biz/v2/?lng=ja" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;法人向けトライアル&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://products.drweb.co.jp/industrial/?lng=em&amp;utm_source=drweb_site&amp;utm_medium=news&amp;utm_campaign=industrial" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;Dr.Web Industrialのトライアル&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14919&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web FixIt!をアップデート、ウィジェットを含む新機能を搭載</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14919&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Wed, 09 Oct 2024 14:11:35 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2024年10月9日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、Dr.Web FixItサービスをアップデートしました。アップデートされたバージョン2.4の主な変更点は、本サービスの利用者による作業を簡素化するウィジェットの搭載となります。また、インターフェイスのデザインが大幅に改善され、他のDr.Web製品において既に適用されている最良のソリューションが組み込まれ、ユーザーエクスペリエンスが最適化されました。さらに、本サービスの機能を維持しつつ、利便性の向上を図り、特別な機能も拡張されました。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Dr.Web FixIt! バージョン2.4の変更点&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;ウィジェットパネルを備えたページが表示されます。ウィジェットに含まれるフィルターがダウンロードされたレポートに自動的に適用され、本サービス利用者はシステムにて検出された問題をインタラクティブなモードで追跡できます。視覚的なコンポーネントおよびフィルターを組み合わせることで、検出された異常を強調表示できるため、利用者の作業が簡素化されます。プリインストールされたウィジェット ( Suspicious、 Dangerous、 System updates ) に加え、本サービスの利用者は自身の解析ニーズに応える独自のウィジェットを作成することもできます。ウィジェットから、検出された問題となるオブジェクトの詳細な解析に進むことができます。
    &lt;p class="alignCenter"&gt;
      &lt;a href="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2024/october/02b_widgets_en.png" class="preview"&gt;
        &lt;img src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2024/october/02b_widgets_en.1.png" alt="#drweb"&gt;
      &lt;/a&gt;
    &lt;/p&gt;    
  &lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;「Search and Analyze」セクションにて、フィルターをお気に入りに追加できるようになりました。これにより、情報セキュリティ関連インシデントの診断を迅速に行うことが可能となります。また、複数フィルターまたはフィルターグループを同時に選択して、次のアクションの実行が可能となりました。
    &lt;p class="alignCenter"&gt;
      &lt;a href="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2024/october/04b_analyze_en.png" class="preview"&gt;
        &lt;img src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2024/october/04b_analyze_en.1.png" alt="#drweb"&gt;
      &lt;/a&gt;
    &lt;/p&gt;       
  &lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;「Tasks」セクションに掲載される表の外観が更新され、解析中にレポートをダウンロードする機能が追加されました。これにより、インシデントへの迅速な対応が可能となります。アナライザーの完了を待たずに、レポートの処理を開始できます。 「System」ページのデザインも変更され、その情報がより明確に、より詳細に表示されるようになりました。
    &lt;p class="alignCenter"&gt;
      &lt;a href="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2024/october/01b_task_en.png" class="preview"&gt;
        &lt;img src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2024/october/01b_task_en.1.png" alt="#drweb"&gt;
      &lt;/a&gt;
    &lt;/p&gt;     
    &lt;p class="alignCenter"&gt;
      &lt;a href="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2024/october/03b_system_en.png" class="preview"&gt;
        &lt;img src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2024/october/03b_system_en.1.png" alt="#drweb"&gt;
      &lt;/a&gt;
    &lt;/p&gt;     
  &lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;解析されるシステムのスクリプトを作成して、それをダウンロードする機能がFixIt!ユーティリティに追加されました。これにより、解析の実行中にユーティリティを再ダウンロードする必要がなくなりました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;「Network」ページに新しいタブが追加され、DNSキャッシュの解析が可能となりました。これにより、マルウェアによるコントロールサーバーとの通信の試行を検知できます。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;「Dr.Web」ページに「Quarantine」タブが追加されました。レポートが収集された端末上で隔離された悪意のあるオブジェクトが表示されます。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ユーザーマニュアルが一新されました。  &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web FixIt! サービスのトライアルは、こちらの&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/fixit/#form_anchorn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;リンク&lt;/a&gt;からお申し込みいただけます。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14871&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web for Windowsコンポーネントの大規模なアップデート</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14871&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Mon, 24 Jun 2024 12:12:52 GMT</pubDate><description>  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年6月24日&lt;/p&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、Dr.Web Desktop Security Suite 12.0、Dr.Web Server Security Suite 12.0、Dr.Web Security Space 12.0 に含まれる Windows対応コンポーネントのアップデートを実施します。今回のアップデートにより、アンチウイルス性能および保護の品質が向上し、動作環境や他のプログラムとの連動がより効果的なものとなりました。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護コンポーネントへの変更:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;トラフィックのフィルタリングを行うDr.Web Net filtering serviceコンポーネントは、保護対象となるOSに欠如しているものを含め、すべての最新の暗号化アルゴリズムをサポートするようになり、その動作の効率性が向上しました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Agentの管理モードでは、ユーザーインターフェイスへの変更が加えられ、ナビゲーションの正確性および直感性が改良されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Bluetoothデバイスのロック時に発生するエラーが修正されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;メールテンプレートの利用が改善されました。Dr.Web Scanning Engineでは、マスクに基づきアーカイブのファイルを検査除外にするオプションの利用が再び可能となりました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;検査除外されたパスにて脅威が検知される場合のファイルモニターSpIDer Guardによる処理が最適化されました。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;アップデートは自動的に行われますが、システムの再起動が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web製品をまだご利用になられていない場合には、ライセンスを購入される前に、トライアルを取得し、Dr.Web製品の機能およびその高度な保護レベルを是非お試しください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;法人および公共機関向けのDr.Web Enterprise Security Suite製品ラインアップ&lt;/p&gt;

&lt;p class="button alignCenter"&gt;
  &lt;a href="https://download.drweb.co.jp/demoreq/?a=finish&amp;pid=26995&amp;nameNewVersion=v2&amp;qp259=40&amp;qp261=40&amp;qp250=40&amp;qp258=40&amp;qp260=40" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="Btn bg_main_green_4"&gt;
    &lt;span class="Btn-body"&gt;&lt;span class="Btn-text"&gt;トライアルの取得&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
  &lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14854&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web Light for Androidの最新バージョン12.2.2をリリース</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14854&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Thu, 02 May 2024 00:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;div&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年5月2日&lt;/p&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、無料アプリケーションであるDr.Web Light for Androidをアップデートしました。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最新のバージョン12.2.2では、本アプリケーションの主要な部分であるさまざまな種類のマルウェアからの保護を提供するアンチウイルスエンジンが更新されたほか、Android 14がサポートされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記のほか、ユーザーインターフェースに変更が加えられました。便利なスキャン設定のために、さまざまな脅威が複数のカテゴリごとに区別され、ユーザーの利便性向上が図られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップデートを行うには、弊社ウェブサイトの&lt;a href="https://free.drweb.co.jp/drweb+android+light/"&gt;リンク&lt;/a&gt;をクリックするか、&lt;a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.drweb"&gt;Google Play&lt;/a&gt;よりダウンロードする必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Dr.Web Light for Androidアンチウイルスの主な機能:&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;ユーザーの要求に応じて、メモリ内のすべてのファイル、または個々のファイルとフォルダをスキャン&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;アーカイブのスキャン&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;システム領域の変更監視&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;検出されたセキュリティ脅威を削除または隔離への移動&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;友人のデバイスのロック解除を支援&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;インターネット経由でのDr.Webウイルスデータベースの定期的な更新&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;イベントログを実行し、検出された脅威とアプリによるアクションに関する統計の収集&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;div class="Alert Alert_info"&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;! Dr.Web Light for Androidには以下のコンポーネントが含まれておりません:&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;Parental Control － 特定のインターネットリソース、Dr.Web コンポーネントおよび不要なアプリケーションの設定へのアクセス制限を設定するほか、望ましくない通話および SMS をブロックするコンポーネント。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Anti-theft － デバイスの紛失または盗難後にデバイスをロックすることにより、デバイス上に保存される情報を犯罪者から保護するコンポーネント。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Firewall － 外部からモバイルデバイスへの不正アクセスを防止するほか、ネットワーク経由での貴重なデータの漏洩を防ぐコンポーネント。ネットワーク経由の接続およびデータ転送を制御し、不審な接続をブロックします。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;尚、すべての保護コンポーネントが含まれるDr.Web Security Space for Android製品の詳細について、こちらの&lt;a href="https://products.drweb.co.jp/mobile/android/antivirus/"&gt;ページ&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14852&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web vxCube、アップデート作業のお知らせ</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14852&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Tue, 23 Apr 2024 00:00:00 GMT</pubDate><description>  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年4月23日&lt;/p&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、Dr.Web vxCubeクラウドバージョンのアップデートを予定しております。アップデート作業は、2024年4月24日13:00～14:00(モスクワ時間)に実施する予定です。本作業中は、Dr.Web vxCubeのクラウドサービスをご利用いただくことはできません。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回のアップデートにより、Dr.Web vxCubeのマニュアルが一新され、本サービスの概要がさらに詳細になりました。また、オペレーティングシステムをデフォルトで選択された際、そのシステム名が25文字を超えた場合にエラーが発生する問題が修正されました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.drweb.co.jp/vxcube/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;Dr.Web vxCube&lt;/a&gt;は、仮想環境にて不審なファイルを実行することにより、その挙動を解析します。これにより、コンピューターシステムの感染を検知し、APT攻撃を含む攻撃に対して早急な防止対策を講じることが可能となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Dr.Web vxCubeは、WindowsおよびLinuxに対応したオブジェクトの解析を行い、AndroidのAPK形式アプリケーションの解析も実施可能です。本サービスには、クラウドバージョンとオンプレミスバージョンがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Dr.Web vxCube クラウドバージョンのトライアルをご希望される場合には、&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/vxcube/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;こちらのページ&lt;/a&gt;からお申込みください。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14827&amp;lng=ja</guid><title>集中管理機能を備えたDr.Web バージョン13の大規模アップデートをリリース</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14827&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Wed, 06 Mar 2024 01:00:00 GMT</pubDate><description>  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年3月6日&lt;/p&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、法人向けの集中管理機能を備えたDr.Web製品のバージョン13.0の大規模アップデートをリリースしました。今回のアップデートにより、発見されたエラーが修正されたほか、システム管理者は新たな管理オプションを利用できるようになりました。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;新機能&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;syslog通知にBSD Syslog (RFC 3164)が追加され、システム管理者の利便性の向上が図られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンポーネントBehaviour Analysisでは、保護レベルが追加され、「制限なし」(No restrictions)を選択できるようになりました。このモードでは、すべての保護オブジェクトに対して「許可」ルールが適用されます。これにより、Behaviour Analysisにて問題が検出された際のプロセスの中断が回避されます。また、システムグループ内に端末を自動配置する際に用いられる、Windows OSのバージョンを特定するアルゴリズムが改善されました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;修正された項目&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Serverの正常な動作を確保する目的で、複数の修正が加えられました。 修正に関する情報は、詳しくは弊社ウェブサイトの &lt;a href="https://news.drweb.co.jp/changelog?lng=ja"&gt;Changelog&lt;/a&gt; (英語)をご参照ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Webを使用されていない法人ユーザーは、ライセンスを購入する前にトライアルをご利用いただけます。高度なDr.Webの保護レベルを体験するため、是非、トライアルの利用をご検討ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/demoreq/biz/v2/?lng=ja"&gt;法人向けトライアル&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14822&amp;lng=ja</guid><title>Doctor Web、Dr.Web FixIt!バージョン2.3をリリース</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14822&amp;lng=ja&amp;c=8</link><pubDate>Wed, 28 Feb 2024 00:00:00 GMT</pubDate><description>  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年2月28日&lt;/p&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、他の弊社製品と同様にDr.Web FixIt!の定期的な改善を行なっております。ユーザーのニーズに応える効果的かつ使いやすいソリューションの開発に努めております。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web FixIt!バージョン2.3の主な変更点は下記となります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;ダウンロード可能なレポートの最大サイズが、12GBに変更されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ファイル情報を表示する際に発生するエラーが修正されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;"プロセス"セクションに、"データ"タブが追加されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;作業を高速化するために、"新しいフィルター"タブで Enter キーを押してリクエストを送信する機能が追加されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ユーザーの利便性を考慮し、インターフェースに変更が加えられました。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web FixIt!は、情報セキュリティ関連インシデントのリモート診断および修復を行うサービスです。ウイルスデータベースを用いて既知のマルウェア(および既知のものに類似したマルウェア)を検出する製品とは異なり、Dr.Web FixIt!は、最新のマルウェアだけでなく、他のツールにより検出ができない標的型攻撃に使用されるプログラムも検出できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web FixIt!のトライアルを希望される場合、こちらの&lt;a href="https://www.drweb.co.jp/fixit?lng=ja"&gt;ページ&lt;/a&gt;からお申込みください。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>
