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<rss version="2.0"><channel><title>Dr.Web製品</title><link>https://news.drweb.co.jp/news/</link><description>Doctor Web news - Dr.Web製品</description><image><url>https://st.drweb.com/static/drweb_logo_ja.gif</url><link>https://news.drweb.co.jp/news/</link><title>Dr.Web anti-virus</title></image><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15134&amp;lng=ja</guid><title>PC向けセキュリティ製品「Dr.Web Security Space」、SKD AWARDSを受賞</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15134&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Thu, 26 Mar 2026 13:06:16 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;newslead&gt;PC向けセキュリティ製品「Dr.Web Security Space」が、SKD AWARDSにおいて再び業界賞を受賞しました。Dr.Web Security Spaceは、PC向けアンチウイルスソフト部門において最優秀製品として選出されました。&lt;/newslead&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回の受賞は、Doctor Webにとって3年連続となります。2023年には「Dr.Web Security Space for Windows 12.0」がPCセキュリティ部門で受賞し、2024年には同製品が再び最優秀賞に選ばれたほか、「Dr.Web Mobile Engine SDK」がアンチウイルスエンジン部門で受賞しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;SKD AWARDSは、情報セキュリティ分野で知られる独立系のテスト・認証機関であるSKD Labsが毎年開催する表彰制度です。「サイバーセキュリティ製品のオスカー」とも称され、専門製品の有効性を評価する重要な指標とされています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本アワードでは、製品は機能性、パフォーマンス、技術革新性、実環境での動作、脅威の検知力および対応能力などについて、一連のテストにより評価されます。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;div class="img"&gt;&lt;a href="https://st.drweb.co.jp/static/f2_admin/drweb-ss.jpg" data-fancybox=""&gt;&lt;img src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2026/drweb-ss.jpg" alt="#drweb"&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15095&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web FixIt! ライセンス使用許諾の更新</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15095&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Mon, 29 Dec 2025 15:42:04 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;newslead&gt;Dr.Web FixIt! のライセンス使用許諾契約が更新されました。&lt;br&gt;更新後の契約内容は、以下のリンクよりご確認いただけます。&lt;a href="https://license.drweb.com/agreement"&gt;https://license.drweb.com/agreement&lt;/a&gt; 。&lt;/newslead&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Dr.Web FixIt! は、Windows OS に対応したワークステーションおよびサーバーを対象に、詳細なセキュリティ解析を行い、検出されたウイルス脅威や潜在的な脆弱性を駆除するためのソリューションです。他のサイバーセキュリティツールでは検出が困難な最新型マルウェアや、標的型攻撃に悪用されるプログラムを検出できる点が、Dr.Web FixIt! の大きな特長です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本製品は、ITインフラのセキュリティ監視やサイバーインシデント解析を行う専門家の利用を想定して開発されていますが、専任の SOC チームが存在しない環境においても、ワークステーションやサーバー上の脅威を検出し、修復を実行することが可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、必要に応じて、Dr.Web FixIt! を用いて取得した解析情報について、Doctor Web の専門家による分析支援を依頼することができます。その際は、専門家サポートが提供されるサーティフィケートをご購入いただく必要があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Dr.Web FixIt! は、Doctor Web &lt;a href="https://partners.drweb.co.jp/find_partner/?lng=ja"&gt;パートナー&lt;/a&gt;よりご購入いただけます。&amp;nbsp;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15084&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web CureIt!、マルウェアの隠蔽動作を解析して検出可能に</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15084&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Thu, 20 Nov 2025 08:00:25 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Web は、無料ユーティリティ Dr.Web CureIt! のアップデートをリリースしました。今回のアップデートでは、マルウェアがアンチウイルスの除外リストに隠そうとするファイルやフォルダを検査できる新機能が追加されました。これにより、セキュリティシステムを意図的に無効化しようとする高度な脅威に対する重要な対策となります。&lt;/newslead&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この新機能は、弊社の別製品 Dr.Web FixIt! の成功を背景に実現したものです。Dr.Web FixIt! は、Doctor Web のスペシャリストがインシデント調査や複雑な感染修復を行う際に使用するツールで、多くのマルウェアは侵入後、自身の実行ファイルをアンチウイルスの除外リストに追加しようとします。これによりアンチウイルスは悪意のあるオブジェクトを無視し、攻撃者がデータ窃取・ファイル暗号化・ボットネットによるリソース悪用などを自由に行える危険な状態が生まれます。&lt;br&gt;■ 新機能の概要&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;除外リストの自動解析&lt;br&gt;Dr.Web CureIt! はスキャン開始時に、PC にインストールされている、または OS に組み込まれたアンチウイルスの除外リストを自動で読み取り・解析します。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;除外対象を徹底スキャン&lt;br&gt;除外リストに登録されているすべてのファイルおよびフォルダを、Dr.Web のアンチウイルスエンジンによって徹底的に検査します。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;脅威を通知・駆除&lt;br&gt;除外リスト内で悪意のあるオブジェクトが検出された場合、ユーザーに通知し、脅威を駆除します。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;一般ユーザーは、セキュリティシステムが攻撃者に不正操作されていることに気づかないケースが多く存在します。今回の新機能により、マルウェアが痕跡を隠そうとしても、Dr.Web CureIt! がその活動を検知し、確実に排除することが可能となりました。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;■ 今後の予定：Linux 向けプロフェッショナル緊急対応サービス&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;Doctor Web では、Windows 向け Dr.Web FixIt! の成功を受け、Linux 向けサービスのフルバージョンリリースに向けた準備を進めています。この新サービスは、企業インフラを狙うサイバー攻撃の調査を行う情報セキュリティ専門家のサポートを目的としています。&lt;br&gt;現時点では、Linux 対応 Dr.Web FixIt! ユーティリティは、システム情報をテクニカルサポートへ送信する用途で利用できます。以下のページからアクセス可能です：&lt;br&gt;&lt;a href="https://free.drweb.co.jp/sysinfo/"&gt;https://free.drweb.co.jp/sysinfo/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;さらに、今回の開発成果を生かした 一般ユーザー向け Dr.Web CureIt! の Linux 版 も将来的に登場する予定です。これにより、Linux マシンの迅速なスキャンおよび感染修復が可能になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ Dr.Web CureIt! の新バージョン入手方法&lt;br&gt;Dr.Web CureIt! の最新バージョンは、以下の公式サイトより無料でダウンロードいただけます（個人ユーザーのみ無料）。&lt;br&gt;&lt;a href="https://free.drweb.co.jp/download+cureit+free/"&gt;https://free.drweb.co.jp/download+cureit+free/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15079&amp;lng=ja</guid><title>モバイルデバイス向けのDr.Webアップデート、インテリジェント保護システムを新たに実装</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15079&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Fri, 07 Nov 2025 09:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;newslead&gt;スマートフォン、タブレット、他のAndroid対応デバイス向けのアンチウイルス製品がリリースされました。主な改良点は、保護の自動化と安定性の向上です。&lt;/newslead&gt;&lt;h3&gt;アップデートの特徴&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;新機能「自動脅威処理」の実装により、Dr.Webソリューションは、遅延なく、ユーザーの操作なしで悪意あるオブジェクトの駆除や不審なリンクのブロック、危険なアプリの隔離を自動で行えるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;利用のメリット&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;個人ユーザーは、もはや脅威通知を逐一確認する必要がありません。&lt;br&gt;新機能により、アンチウイルス製品が検出から対応までを自動で行うため、ユーザー操作を介さずに独立して動作します。Doctor Webの専門家が開発したインテリジェントシステムは、マルウェアの種類に応じて設定されたパラメータに基づき、脅威をリアルタイムで自動駆除します。&lt;br&gt;特に法人ユーザーにとっては、悪意あるオブジェクトの駆除や不審なリンクのブロックなどの対応を、システム管理者の介入なしで即時に実行できる点が大きな利点です。&lt;br&gt;これらの機能はControl Center経由でも管理可能です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;運用の利便性向上&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;今回のアップデートでは、Androidデバイス上で検出された脅威に対し、ScannerおよびSpIDer Guardコンポーネントの対応を一元管理できる機能が追加されました。&lt;br&gt;システム管理者は、脅威の種類に応じて、Dr.Webエージェントの動作（通知・駆除・無視など）を柔軟に設定できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;div class="alert"&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【重要なお知らせ! 】&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;最新バージョンのリリースに伴い、Android OS バージョン4.4のサポートを終了いたします。アップデートの際はご注意ください。&lt;br&gt;Doctor Web公式ウェブサイトからダウンロードされた Dr.Web Security Space for mobile devices をご利用の場合、アップデートのためにアプリケーションの完全な再インストールが必要です。最新バージョンのエージェントをダウンロードし、再インストールを行ってください。&lt;br&gt;一方、Google Playからダウンロードされた Dr.Web Security Space for mobile devices、Dr.Webサブスクリプションサービス、または Dr.Web Mobile Security Suite をご利用の場合、今回のアップデートは通常どおり実行されます。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15080&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web Enterprise Security Suite / Dr.Web Industrialの集中管理サーバーのアップデート</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15080&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Fri, 07 Nov 2025 09:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;newslead&gt;― 安定性の向上とAndroid端末管理機能の強化 ―&lt;br&gt;Dr.Web Enterprise Security SuiteおよびDr.Web Industrialサーバーの最新アップデートがリリースされました。今回のバージョンでは、安定性の向上に加え、Android対応デバイスの脅威対処を強化する新しい集中管理ツールが追加されています。システムを安定してご利用いただくため、サーバーを最新バージョンへ更新することを推奨します。&lt;/newslead&gt;&lt;p&gt;機能強化の概要&lt;br&gt;最新のDr.Web Enterprise Security Suiteサーバーでは、保護システムの管理機能がさらに強化されました。Android端末の保護機能も改善され、Control Centerからアンチウイルス保護をより包括的に管理できるようになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新しい集中管理機能&lt;br&gt;アップデートにより、Androidデバイス上で検出された脅威への対応を、ScannerおよびSpIDer Guardコンポーネントを通じて一元管理できるようになりました。&lt;br&gt;システム管理者は、脅威の種類に応じてDr.Webエージェントの動作（通知・駆除・無視など）を柔軟に設定できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;設定方法の変更&lt;br&gt;これまで「アドウェアをチェック」および「潜在的に危険なプログラムをチェック」として表示されていた設定項目が、新しい選択方式に置き換えられました。&lt;br&gt;•&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;チェックが無効な場合：該当プログラムへのデフォルトアクションは「無視」となります。&lt;br&gt;•&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;チェックが有効な場合：「レポート」アクションが適用されます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;div class="alert"&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【重要事項】&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;新バージョンの全機能を有効にし、保護コンポーネントを正常に動作させるためには、集中管理サーバーを最新バージョンへ更新する必要があります。アップデートは管理コンソールのWebインターフェイスから実行できます。&lt;br&gt;アップデート設定や実施に関するご不明点がありましたら、テクニカルサポートまでお問い合わせください。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15075&amp;lng=ja</guid><title>標的型攻撃に関する構造化データ: Dr.Web vxCube レポートがMITRE ATT&amp;CK® マトリックスと統合</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15075&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Thu, 23 Oct 2025 10:02:42 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor WebはDr.Web vxCubeのアップデートをリリースしました。今回の主な変更点は、Dr.Web vxCubeで生成されるレポートがMITRE ATT&amp;amp;CK® Enterprise Matrixにオーバーレイできるようになったことです。これにより、解析対象となる検体の悪意性をより正確に特定し、攻撃のタイムラインを再現することが可能となりました。MITRE ATT&amp;amp;CK® マトリックスは、サイバー攻撃者が情報システムに対して使用する**戦術（Tactics）および手法（Techniques）**を体系的に記述したナレッジベースです。情報セキュリティ専門家はこの情報を活用することで、インフラ防御の効率をさらに高めることができます。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;新機能の概要&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回のアップデートにより、専門家は潜在的に悪意のあるオブジェクトのテクニカルレポートを閲覧できるほか、そのオブジェクトがどのように侵入し感染したのかという一連のイベントを明確に特定できるようになりました。この情報は、防御対策の強化やセキュリティポリシー改善点の把握に役立ちます。また、検出された手法や戦術をもとに、SOC（セキュリティ運用センター）やSIEMシステムの検知ルールをカスタマイズすることも可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;分析例：既知の暗号化ランサムウェアの解析結果&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;video controls=""&gt;
                                       &lt;source src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/news/2025/october/vxcube/v1.mp4" type="video/mp4"&gt;
                                    &lt;/video&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Initial Access（初期アクセス）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Replication Through Removable Media（リムーバブルメディアを介した複製）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;感染源は、攻撃者がマルウェアを配置したリムーバブルドライブでした。従業員が感染した個人用USBメモリを使用した可能性があります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Execution（実行）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Windows Management Instrumentation (WMI)&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;USBドライブが接続されると、自動実行メカニズム（例：autorun.inf経由）が作動します。ランサムウェアは正規の管理ツールであるWMIを悪用し、主要なワークロードを実行します。その結果、単純なアンチウイルスでは検出を回避できます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Persistence &amp;amp; Privilege Escalation（永続化と権限昇格）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Boot or Logon Autostart Execution（Registry Run Keys / Startup Folder）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;再起動後も活動を継続するために、ランサムウェアはスタートアップフォルダに自身を登録します。レジストリエントリを作成またはスタートアップフォルダに自身をコピーし、ユーザー権限で自動的に実行されるようにします。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p class="p1"&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Defense Evasion（防御回避）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Indicator Removal: File Deletion（インジケーター削除：ファイル削除）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;システム侵入後、ランサムウェアは痕跡を隠蔽するため、フラッシュドライブや一時フォルダから元の実行ファイルを削除します。これにより、解析や検出を困難にします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Lateral Movement（ネットワーク内の横移動）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Replication Through Removable Media&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;マルウェアは他の端末にも感染を広げます。新たなUSBデバイスが接続されると感染させ、別のコンピュータに挿入された際に攻撃を繰り返します。この手法により、ネットワーク分離（air-gap）を越えて感染を拡大します。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;戦術: Impact（影響）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class="s1"&gt;&lt;strong&gt;手法: Inhibit System Recovery / Data Encrypted for Impact&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;i&gt;&lt;strong&gt;Inhibit System Recovery:&lt;/strong&gt;&lt;/i&gt;&lt;strong&gt; 標準のWindowsツールでの復元を妨げるため、Volume Shadow Copy Service（VSS）を破壊または暗号化します。&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;i&gt;&lt;strong&gt;Data Encrypted for Impact:&lt;/strong&gt;&lt;/i&gt;&lt;strong&gt; コンピュータ上の重要なファイル（ドキュメント、写真、データベースなど）を強力な暗号化アルゴリズムで暗号化し、復号キーの提供と引き換えに身代金を要求します。&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;専門家が講じるべき対策&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul class="list"&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;専門家が講じるべき対策&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;USBデバイス使用に関するポリシーの強化（オートランの禁止、暗号化された業務用フラッシュドライブのみ使用可）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Registry Run Keysの疑わしいエントリや、WMIによる悪意のあるスクリプト実行を検出するよう監視システムを構成する&lt;/li&gt;&lt;li&gt;脅威拡散を防止する目的でネットワークのセグメンテーションを行う&lt;/li&gt;&lt;li&gt;復元のためにデータの定期的かつ安全なバックアップを確保する&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;利用可能環境と提供形態&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新バージョンは、&lt;strong&gt;クラウド版およびオンプレミス（on-premise）版&lt;/strong&gt;の両方で利用可能です。&lt;br&gt;解析対象は&lt;strong&gt;WindowsおよびLinux環境&lt;/strong&gt;で、現時点では英語のみで提供されています。&lt;br&gt;また、&lt;strong&gt;Android OS向け解析機能&lt;/strong&gt;の追加も予定されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、&lt;strong&gt;Dr.Web vxCubeマニュアル&lt;/strong&gt;も一新されました。&lt;br&gt;新バージョンのリリースに伴い、クラウド版は**10月23日 13:00～14:00（モスクワ時間）**の間、一時的にご利用いただけませ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ローカル版を更新する場合は、最新のDr.Web vxCubeディストリビューションと仮想マシンイメージをダウンロードし、&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://cdn-download.drweb.com/pub/drweb/vxcube/1.6/onPremise/documentation/admin/html/ru/index.html?dw_update_vxcube.htm"&gt;&lt;strong&gt;マニュアル&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;に従って再インストールしてください。ダウンロードは&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/"&gt;&lt;strong&gt;ダウンロードウィザード&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;から行えます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Dr.Web vxCube について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Dr.Web vxCubeは、独立した仮想環境で不審なオブジェクトを解析するツールです。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;セキュリティ侵害インジケーター（IoC）を特定し、標的型攻撃（APT）を含む高度な攻撃を阻止します。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;クラウド版とオンプレミス版の2形態で提供されています。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;クラウド版のトライアルは、&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://download.drweb.co.jp/vxcube/"&gt;&lt;strong&gt;専用ウェブフォーム&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;よりお申し込みください。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;Dr.Web vxCubeは、Doctor Webの&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://partners.drweb.cp.jp/find_partner/"&gt;&lt;strong&gt;販売パートナー&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;からもご購入いただけます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;著作権およびライセンス&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;今回のアップデートには、MITRE ATT&amp;amp;CK®ナレッジベースが含まれており、このナレッジベースの使用はThe MITRE Corporationよりライセンスされています。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;© 2025 The MITRE Corporation.&lt;br&gt;This work is reproduced and distributed with the permission of The MITRE Corporation.&lt;br&gt;MITRE ATT&amp;amp;CK® の使用許諾は以下をご参照ください：&lt;br&gt;&lt;a href="https://attack.mitre.org/resources/legal-and-branding/terms-of-use/"&gt;&lt;strong&gt;https://attack.mitre.org/resources/legal-and-branding/terms-of-use/&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15054&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web vxCube ライセンス使用許諾の更新</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15054&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Fri, 17 Oct 2025 07:49:35 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Dr.Web vxCube “サンドボックス”は、疑わしいファイルをスキャンし、隔離された仮想環境においてその挙動を再現することで、コンピュータシステムへの感染を特定し、標的型攻撃（APT）を含む各種攻撃を迅速に防御することを可能といたします。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;Dr.Web vxCubeをご利用いただくことで、WindowsおよびLinux環境におけるオブジェクト解析に加え、Android対応アプリケーションのAPK形式やDockerコンテナの解析も実施いただけます。&lt;br&gt;不審ファイル解析ツール（“サンドボックス”）であるDr.Web vxCubeには、クラウド版とオンプレミス版（on-premise）の2種類をご用意しております。さらに、本製品には、悪意あるファイルの修復を目的としたDr.Web CureIt! の特別ビルドを追加することが可能です。&lt;br&gt;更新されたライセンス使用許諾の詳細につきましては、以下のページをご参照ください：&lt;a href="https://license.drweb.com/agreement/"&gt;https://license.drweb.com/agreement/&lt;/a&gt;。&lt;br&gt;本製品はDoctor Web&lt;a href="https://partners.drweb.co.jp/find_partner/?lng=ja"&gt;パートナー&lt;/a&gt;よりご購入いただけます。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15030&amp;lng=ja</guid><title>PC向けのDr.Web Security Spaceテストドライブライセンス(2ヶ月の有償でのお試し利用)を¥600で購入可能</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15030&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Wed, 02 Jul 2025 02:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2024年7月2日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;今回の特別オファーは、2ヶ月(60日)利用可能なテストドライブ(有償でのお試し利用)ライセンスです。このテストドライブ(有償でのお試し利用)ライセンスでは、１ヶ月の無償トライアルと異なり、テクニカルサポートが提供されるフルライセンスになることが特徴です。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トロイの木馬、ハッカー、詐欺サイトに対する防止対策を講じるには、&lt;a href="https://www.drweb.co.jp/landing/test2months?utm_source=drweb_site&amp;utm_medium=demo_win&amp;utm_campaign=test2months"&gt;プロモーションページ&lt;/a&gt;にある特別オファーを是非ご検討ください。なお、このテストドライブ(有償でのお試し利用)ライセンスの有効期間である2ヶ月(60日)が経過した後、本製品の1年ライセンス(1台用¥3,410)をご購入いただくと、その後も1年間継続してお使いいただけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;PC向けのDr.Web Security Space はWindows、macOSおよびLinuxに対応しています。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15022&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web製品のフルサポート期間を更新</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15022&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Mon, 09 Jun 2025 09:48:46 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2025年6月9日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、Dr.Web製品のライフサイクルポリシーに基づき、Dr.Web製品のサポート期間の見直しを行ない、一部のDr.Web製品のサポート期間を変更しました。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    &lt;b&gt;以下の製品では、フルサポート期間が2026年6月30日まで延長されました。 &lt;/b&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    Dr.Web Desktop Security Suiteに含まれる製品:
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;
       Dr.Web 12.0 for Windows desktops and laptops
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
        Dr.Web 12.0 for macOS desktops and laptops
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
        Dr.Web 11.1 for Linux desktops and laptops
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
        Dr.Web Katana Business Edition 1.0
    &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;
    Dr.Web Server Security Suiteに含まれる製品:
&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;
        Dr.Web 12.0 for Windows file servers
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
        Dr.Web 11.1 for Unix-based file servers
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;
       Dr.Web 12.0 for macOS file servers
    &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Mail Security Suiteに含まれる製品:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;Dr.Web 11.1 for Unix-based mail servers&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;Dr.Web 12.0 for Microsoft Exchange Server&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Gateway Security Suiteに含まれる製品:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;Dr.Web 11.1 for Unix-based Internet gateways&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Mobile Security Suiteに含まれる製品:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;Dr.Web 12.0 for mobile devices powered by Android&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;以下の製品では、フルサポート期間が2026年12月1日まで延長されました。 &lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;Dr.Web Enterprise Security Suite Control Center 13.0&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;Dr.Web Industrial&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web製品ライフサイクルにおける製品サポート期間および条件に関する更新情報は、&lt;a target="_blank" href="https://support.drweb.co.jp/lifecycle/"&gt;こちらのページ&lt;/a&gt;でご覧いただけます。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15009&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web Enterprise Security Suite バージョン13へのバージョンアップの必要性について</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=15009&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Fri, 18 Apr 2025 11:03:08 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2025年4月18日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Dr.Web Enterprise Security Suite(ESS)を利用中のユーザー様においては、本製品バージョン13への更新を早急にご検討いただけますようお願いいたします。最新バージョンに更新していただくと、完全な保護およびアンチウイルスコンポーネントの継続的な更新の受信が可能となります。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Dr.Web Enterprise Security Suiteのバージョン12は、2024年1月31日より、「限定サポート」のフェーズの製品となっております。Dr.Web Enterprise Security Suiteバージョン12の更新されたアンチウイルスコンポーネントの提供が、事前の予告なしに終了となる可能性があります(ウイルスデータベースは、継続して提供されます)。その結果、更新されたコンポーネントの提供が終了した後も、ワークステーションおよびサーバー向けのウイルス対策保護ツールの機能は維持されますが、最新型の脅威に対する保護レベルは、継続的なコンポーネントの更新が提供されないため、徐々に低下することとなります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バージョン13への更新は、Control Center経由で実行することができます。詳しくは、次のマニュアルに記載された手順をご確認ください：&lt;a href="https://cdn-download.drweb.com/pub/drweb/esuite/13.0.1/documentation/html/ja/admin_manual/index.html?update_server_backup.htm"&gt;https://cdn-download.drweb.com/pub/drweb/esuite/13.0.1/documentation/html/ja/admin_manual/index.html?update_server_backup.htm&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更新の流れ : まず、Control Centerが更新され、次にエンドデバイス(ワークステーションおよびサーバー)上のコンポーネントが自動的に更新されます。複数のControl Centerを用いて、クラスター(または階層)構成となっている場合には、最初にクラスター(または階層)構成を無効にした後、サーバーを1台毎に更新する必要があります。各サーバーの更新が終了した後、クラスター(または階層)構成を復元する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;尚、2026年1月31日より、Dr.Web Enterprise Security Suiteバージョン12は、「&lt;a href="https://support.drweb.co.jp/lifecycle/"&gt;ベーシックサポート&lt;/a&gt;」のフェーズの製品となります。つまり、この日以降はDr.Web Enterprise Security Suiteバージョン12の継続的なアンチウイルスコンポーネントの更新の提供が停止することとなります(ウイルスデータベースは、継続して提供されます)。ウイルス感染からご利用のデバイスを守るために、Dr.Web Enterprise Security Suite バージョン 13への更新をご検討ください。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14994&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web vxCube、Dockerコンテナ検査機能を追加 - 標的型攻撃リスクを抑制</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14994&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Thu, 03 Apr 2025 09:44:59 GMT</pubDate><description>&lt;p style="text-align: right;"&gt;&lt;b&gt;2025年4月1日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: right;"&gt;&lt;b&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;現在のITインフラストラクチャーでは、コンテナテクノロジー、特にDockerの利用が多くみられます。コンテナテクノロジーは、アプリケーションを実行する軽量で分離された環境であるため、効率性が高く、インフラストラクチャーへの統合が容易なものとなるため、人気を集めています。このようなコンテナの活用により、アプリケーション開発、テストおよびその展開が簡素化されるほか、ソリューションの柔軟なスケーリングと共に、更新のリリースサイクルを短縮することが可能となります。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dockerコンテナの利用する際の問題として、コンテナをビルドする際にサードパーティ製のイメージを使用することが多い点が挙げられます。アプリケーションの開発および展開をスピードアップするために、多くの企業はサードパーティが提供した既製のイメージを組み合わせます。しかし、このようなイメージには、ITインフラストラクチャーに深刻な脅威をもたらす脆弱性や悪意のある要素が潜む危険性が存在します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;検査されていないコンテナを使用した場合には、社内システムにマルウェアや文書化されていない機能が侵入する可能性が高くなり、本質的には、サプライチェーン攻撃(MITRE分類では、"Supply Chain Compromise")の実行にも繋がります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、Dr.Web vxCubeを活用して、コンテナに対して徹底した検査および解析を実施することより、このようなリスクを回避できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Dr.Web vxCubeの新機能&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンテナテクノロジーに関連する脅威の急増を受け、サンドボックスDr.Web vxCubeに、"Docker コンテナ解析"という新しい機能が追加されました。これにより、ユーザーは、コンテナイメージの詳細な解析を実行できるほか、潜在的な脅威、文書化されていない機能、あるいは悪意のある機能を特定できるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンドボックスDr.Web vxCubeは、疑わしいオブジェクトの挙動を解析し、従来型のセキュリティツールでは特定されなかった脅威を検出します。 Dr.Web vxCubeは、標的型攻撃(APT、Advanced Persistent Threats)を含む最新型のサイバー脅威への防御対策を講じる上で、重要な役割を果たします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンドボックスDr.Web vxCubeは、脅威の早期特定および無効化を主な任務とするSecurity Operation Center(SOC)に最適です。分離された環境にて、疑わしいファイルの手動または自動による包括的な解析が可能です。これにより、隠れた脅威を特定し、マルウェアの挙動を詳細に把握できるため、マルウェア対策の効果を向上させます。さらに、サンドボックスDr.Web vxCubeを活用すると、セキュリティ担当者の意思決定にかかる時間を短縮するだけでなく、作業負荷も軽減することができます。Dr.Web vxCubeは、さまざまなOSおよびアプリケーションに対応しているため、幅広い脅威を解析でき、SOCに欠かせないツールとなっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Dr.Web vxCubeの主なDockerコンテナ解析機能:&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;分離された環境にて、隠れたコンポーネントや悪意のあるコンポーネントの有無をチェックするために、コンテナイメージを検査します。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ネットワークアクティビティおよびシステムとのインタラクション(相互作用)を含む、コンテナの挙動を解析します。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;セキュリティ上の脅威となる可能性のある、文書化されていない機能を特定します。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;疑わしいコンテナアクティビティに関する情報を含む、解析結果の詳細なレポートを作成します。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Dr.Web vxCubeのDockerコンテナ解析機能を使用するメリット:&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;徹底したイメージ検査により、コンテナアプリケーションの安全性向上が図られます。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;検査されていないコンテナを介した悪意のあるコード侵入を防ぐことにより、ITインフラストラクチャー全体が直面するセキュリティリスクを軽減します。 &lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;コンテナの検査および導入プロセスを最適化することにより、セキュリティを損なうことなくアプリケーションの開発および展開をスピードアップできます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web vxCubeに関する詳細情報およびトライアルのお申し込みにつきましては、こちらのページ &lt;a href="https://www.drweb.co.jp/vxcube/" target="_blank"&gt;https://www.drweb.co.jp/vxcube/&lt;/a&gt; をご確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;table align="center"&gt;
  &lt;tbody&gt;
    &lt;tr&gt;
      &lt;td style="background: #68b218; height: 39px; margin: 1em auto 1em; text-align: center; width: 200px; font-weight: bold; padding: 0px 8px;"&gt;
        &lt;a href="https://download.drweb.co.jp/vxcube/" style="color: white; text-decoration: none; font-size: 13px; display: block"&gt;トライアルの申請&lt;/a&gt;
      &lt;/td&gt;
    &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14984&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web Family Security、Google Playからの購入が可能となりました</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14984&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Thu, 13 Feb 2025 04:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2025年2月13日&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;家族全員にデジタルセキュリティを提供するアプリケーション &lt;a href="https://products.drweb.co.jp/home/family_security" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;Dr.Web Family Security&lt;/a&gt; が、Google Playアプリストアからダウンロードできるようになりました。インストール後、14日間の無料トライアルをご利用いただくと、本アプリケーションの全ての機能をお試しいただけます。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本アプリケーションを活用することにより、ファミリー管理者となる保護者の方が、未成年者や高齢者のデジタルアクティビティを把握し、安全なデジタル環境に欠かせない対策を講じることができます。また、お子様にはガジェットの安全な利用方法を学ぶチャンスとなり、安心してネットサーフィンをお楽しみいただけます。さらに、Dr.Web Family Securityは、迷惑なSMSやサイバー犯罪者による電話からご家族を保護します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本アプリケーションを用いて、連絡先のホワイトリストおよびブラックリストを作成できるため、電話の着信およびSMSをリモートからフィルタリングし、電話番号非通知の着信をブロックできるほか、安全な連絡先を許可リストに追加することができます。&lt;/p&gt;

&lt;div class="flex fxCenter margBM"&gt;
&lt;a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.drweb.familysecure" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;&lt;img src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/img/pics-googlePlay/ja.svg" alt="Google Play"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;
</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14982&amp;lng=ja</guid><title>最新のDr.Web Family Securityバージョン2.0.1を活用して安全なデジタルワールドへ</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14982&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Mon, 10 Feb 2025 11:46:17 GMT</pubDate><description>&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2025年2月10日&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;ご家族を守るDr.Web Family Securityが、安全なデジタルワールドを作ります。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Family Securityの活用により、管理されるデバイス上のアクティビティを監視しながら、制限を設定することができるため、デジタル脅威を防ぐことができます。さらに、本アプリケーションを用いる保護者が子供たちにデジタルデバイスの健全な使用を教えることができ、安全なインターネットサーフィンが可能となります。 Dr.Web Family Securityは、不適切なコンテンツや詐欺師に遭うリスクを低減し、インターネットやモバイル通信のメリットを利用できる安全な環境を構築し、迷惑なSMSスパムや金融機関を名乗った電話から高齢者を保護します。また、デバイス上の機密データの盗難防止対策を講じることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本アプリケーションの最新バージョン2.0.1の主な新機能として、Androidバージョン14および15のサポートが挙げられます。また、Google Playストアからダウンロードできるオプションがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最新バージョン2.0.1の主な機能:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;特に子供の人気を受けている次のデバイスのために最適化が実施されました: Xiaomi, Poco, Oppo, Infinix。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ダークテーマが追加されたほか、タブレットや画面サイズの小さいデバイス向けに本アプリケーションのインターフェースも改善されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;家族メンバーのデバイス情報パネルが更新され、リクエスト時の家族メンバー居場所の地図と、失敗したリクエストを含むすべてのリクエスト一覧を表示する新しい画面が追加されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Doctor WebウェブサイトからインストールされたDr.Web Family Securityの最新バージョンでは、ユーザーが権限を付与するための手順の案内が追加され、本アプリケーションのセットアップが簡素化されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;URLフィルターおよびApp Control(アプリケーション制御)コンポーネントのスケジューラーが改善されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ファミリー管理者のデバイス上の通知がさらに改善されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;テクニカルサポートにレポートを提供するための診断用データの収集が追加されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;一部のコンポーネントでは、設定の上書きおよび設定された制限の問題が修正されました。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;本アプリケーションにてロールを変更時に発生する問題が解決されました。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Family Security 2.0.1への変更について、詳しくは弊社サイトの &lt;a target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://news.drweb.co.jp/changelog?lng=ja"&gt;Changelog&lt;/a&gt; セクションをご参照ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アプリケーションをバージョン2.0.1に更新するには、メインデバイスおよび従属デバイスの両方にてインストール済みの旧バージョンを削除した後、新しいバージョンをインストールする必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Family Securityに関する詳しいい情報および14日トライアルの取得について、詳しくは&lt;a target="_blank" rel="noopener noreferrer" href="https://products.drweb.co.jp/home/family_security/?lng=ja"&gt;こちらのページ&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;


&lt;div class="flex fxCenter"&gt;
&lt;a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.drweb.familysecure" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;&lt;img src="https://st.drweb.co.jp/static/new-www/img/pics-googlePlay/ja.svg" alt="Google Play"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14979&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web for Windows製品に含まれるAnti-spamモジュールの大規模アップデートのお知らせ </title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14979&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Wed, 29 Jan 2025 12:09:37 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2025年1月29日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、弊社製品に搭載されるアンチスパムモジュールの継続的な改善により、迷惑メールのフィルタリング効率の向上に努めています。2025年2月3日には、アンチスパムモジュールであるDr.Web Anti-spamの大規模アップデートを予定しています。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Anti-spamは、電子メールのさまざまな特徴を解析して、電子メールのメッセージをリアルタイムでフィルタリングします。メールの件名および本文だけでなく、添付ファイルもチェックされますが、本コンポーネント動作がメールの受信速度に影響を及ぼすことはないため、ユーザーは迷惑メールやメールクライアントの速度低下に悩むことはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいルールを継続的に追加することにより、最新手法を用いてアンチスパム対策をすり抜けようとするスパマーの行為からユーザーを保護することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Doctor Webアンチウイルスラボ所長Igor Zdobnov (イゴール・ズドブノフ):&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;em&gt;
    「2月には、これまでにはなかった本コンポーネントの大規模なアップデートがリリースされ、用いられるすべてのテクノロジーが大幅に変更および更新されます。スパマーは日々、アンチスパムのアルゴリズムを回避する新しい手法を考え出しています。そのため、弊社ではフィッシングを含むさまざまな種類のスパムメール配信に最大限に適応できる最新バージョンを作成しました。」
&lt;/em&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;Doctor Webスパム解析部部長Marina Rybkina (マリーナ・リブキナ): &lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;&lt;em&gt; 
&lt;p&gt;「アナリストの仕事の大部分は、スパム特有のパターンを特定し、フィルタリング回避を実現しようとするスパマーからユーザーを予防的に保護できるルールを作成することに加え、検出を回避する新しい手法に適応するために既存の対策を速やかに調整し最適化することです。&lt;/p&gt; 
&lt;p&gt;スパムのフィルタリングは、ユーザーをフィッシングからある程度保護することに有効です。ほとんどのフィッシング検体には、検出が可能な特有パターンが頻繁に現れ、アナリストは類似のケースに対する予防的な保護を講じるために、こうしたパターンをアンチスパム対策のロジックに利用しています。」&lt;/p&gt; 
&lt;/em&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;h3&gt;Windows XPユーザーへの注意事項&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;2025年2月3日にリリース予定の本コンポーネントの更新されたバージョンでは、Windows XPと互換性のないテクノロジーが使用されるため、ご注意ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Windows XPが動作するコンピュータのユーザーは、可能であればオペレーティングシステムの最新バージョンへの更新、アンチスパムの更新されたバージョンをインストールしないことが推奨されます。プログラム設定から「更新」を選択し、アドバンス設定を表示した後、「更新されるコンポーネント」セクションで、「データベースのみ」を選択すると、本コンポーネントは継続して動作します。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14961&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web Family Security — 家族全員にデジタルセキュリティを提供する新たなDoctor Webモバイルアプリケーション </title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14961&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Mon, 16 Dec 2024 16:17:33 GMT</pubDate><description>&lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年12月16日&lt;/p&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、家族全員にデジタルセキュリティを提供する、新しいアプリケーションDr.Web Family Securityをリリースします。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
  本アプリケーションの活用により、安全なデジタル環境を構築し、家族メンバーを詐欺行為から守り、お子供向けに健全なガジェットの使い方を教えます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
  Dr.Web Family Securityの主な機能:
&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;
    位置情報機能を用いると、お子供やご高齢者の現在の位置を確認でき、お子供やご高齢者を見守ることができます。
  &lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;
    紛失または盗難の場合、デバイスの位置情報を特定し、リモートからブロックすることができます。
  &lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;
    本アプリケーションは、SNSやオンラインゲームの利用時間を制限し、健康的な日常生活を維持し、お子供の精神を保護します。さらに、お子供はガジェット利用時間を自身で制限できることを学べるほか、望ましくないコンテンツからも保護されます。
  &lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;
    通話およびSMSのフィルタリングにより、迷惑なSMSや詐欺者による通話から家族メンバーを守る対策となります。
  &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;
  Dr.Web Family Securityに関する詳細および14日トライアル取得について、こちらの&lt;a href="https://products.drweb.co.jp/home/family_security/?lng=ja"&gt;ページ&lt;/a&gt;をご参照ください。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
  このアプリケーションには、アンチウイルス機能は含まれませんので、ご注意ください。
&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14907&amp;lng=ja</guid><title>Doctor Webリソースへの攻撃を防御、ウイルスデータベースの更新を再開</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14907&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Wed, 18 Sep 2024 11:23:22 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2024年9月18日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;9月14日土曜日、Doctor Webのリソースに対する標的型攻撃が当社スペシャリストによって確認されました。Doctor Webのインフラストラクチャに危害を加えようとする企ては直ちに阻止され、Dr.Webによって保護されるシステムのユーザーに対する影響はありませんでした。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、Doctor Webのセキュリティプロトコルに従って、確認を行うためにすべてのリソースがネットワークから切断されています。それに伴い、Dr.Webウイルスデータベースのリリースを一時的に停止しております。攻撃の影響を診断・排除するためにDr.Web FixIt!サービスの特別なLinux向けプレリリースバージョンが使用されています。これにより、リソースをより迅速にスキャンすることが可能です。ウイルスデータベースのリリースはまもなく再開されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※2024年9月18日追記&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更新されたウイルスデータベースの配信は、日本時間の9月17日22時過ぎに再開しております。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14897&amp;lng=ja</guid><title>2024年9月1日よりPC向けの保護を提供するDr.Web Security Spaceのライセンス内容を変更</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14897&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Fri, 30 Aug 2024 18:15:54 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2024年8月30日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;2024年9月1日以降、PC向けの保護を提供するDr.Web Security Spaceのライセンスでは、Androidモバイルデバイス向けの保護をご利用できなくなります。マルウェア、危険なウェブコンテンツ、迷惑な電話およびSMSからモバイルデバイス、タブレットやスマートTVを守るには、&lt;a href="https://products.drweb.co.jp/mobile/android/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;Dr.Web Security Space for mobile&lt;/a&gt; devicesのライセンスを購入する必要があります。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14878&amp;lng=ja</guid><title>Google PlayにおけるDr.Web Security Space for Android TVの配信を一時停止</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14878&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Tue, 09 Jul 2024 00:00:00 GMT</pubDate><description>  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年7月9日&lt;/p&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、Google PlayアプリケーションストアからAndroidスマートTV上へのDr.Web Security Space for Androidのダウンロードを一時的に停止したことをお知らせします。弊社は、Google社がAndroid TV向けのアプリケーション形式に関する要件を変更したことを受け、今回のディストリビューションファイルの配信停止を決定しました。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーザーの皆様にはご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございません。弊社では、この問題の解決に取り組んでおり、近い将来、Google PlayからAndroid TV上へのDr.Web Security Spaceのダウンロード再開に関する発表を行う予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;尚、&lt;a href="https://products.drweb.co.jp/mobile/android/?lng=ja" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;Doctor WebサイトよりAndroid TV上へのDr.Web Security Spaceのダウンロードは可能&lt;/a&gt;ですので、是非ご検討ください。&lt;/p&gt;</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14875&amp;lng=ja</guid><title>Dr.Web製品のフルサポート期間を更新</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14875&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Thu, 27 Jun 2024 15:54:40 GMT</pubDate><description>&lt;div&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;2024年6月27日&lt;/p&gt;
  &lt;p style="text-align: right; font-weight: bold;"&gt;株式会社Doctor Web Pacific&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、Dr.Web製品のサポート期間の見直しを行いました。一部の最新バージョンのDr.Web製品に対するフルサポート期間を1年延長し、2025年6月30日に変更いたしました。&lt;/newslead&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;フルサポート期間が延長された製品一覧&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Desktop Security Suiteに含まれる製品:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 12.0 for Windows desktops and laptops (集中管理機能付きのものを含む)&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 12.0 for macOS desktops and laptops&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 11.1 for Linux desktops and laptops&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web KATANA Business Edition 1.0&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Server Security Suiteに含まれる製品:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 12.0 for Windows file servers (集中管理機能付きのものを含む)&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 11.1 for Unix-based file servers&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 12.0 for macOS file servers&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Mail Security Suiteに含まれる製品:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 11.1 for Unix-based mail servers&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 12.0 for Microsoft Exchange Server&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Gateway Security Suiteに含まれる製品:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 11.1 for Unix-based Internet gateways&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web Mobile Security Suiteに含まれる製品:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;Dr.Web 12.0 for mobile devices powered by Android&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Dr.Web 製品ライフサイクルにおける製品サポート期間および条件に関する最新情報は、&lt;a href="https://support.drweb.co.jp/lifecycle/?lng=ja"&gt;こちらのページ&lt;/a&gt;でご覧いただけます。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
</description></item><item><guid>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14819&amp;lng=ja</guid><title>法人ユーザー向け、有償版Dr.Web Bot for Telegramをリリース</title><link>https://news.drweb.co.jp/show/?i=14819&amp;lng=ja&amp;c=6</link><pubDate>Wed, 28 Feb 2024 01:00:00 GMT</pubDate><description>&lt;p&gt;&lt;b&gt;2024年2月28日&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;newslead&gt;Doctor Webは、従業員または顧客との主なコミュニケーションツールとしてTelegramを使用している企業向けに、有償版のDr.Web Bot for Telegramをリリースします。有償版のDr.Web Bot for Telegramにより、Telegram経由で転送される情報が確実に保護されます。&lt;/newslead&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;Dr.Web Bot for Telegram&lt;/b&gt;は、リンクおよびファイルをオンザフライでチェックする初のアンチウイルスボットです。Telegramがインストールされているさまざまなデバイス(コンピューターやモバイル端末)にて動作します。また、ブラウザーでのウェブバージョンの利用も可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;Dr.Web Bot for Telegram&lt;/b&gt;は、システムに負荷をかけることなく、ファイル(最大20MB)およびリンクをチェックできます。本ボットをグループチャットに追加すると、リンクやファイルをリアルタイムでチェックしたり、検査対象となるリンクやファイルをプライベートダイアログ経由で本ボットに送信することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人ユーザーは、引き続き&lt;b&gt;Dr.Web Bot for Telegram&lt;/b&gt;を無料でご利用いただけますが、法人ユーザーは新しい有償版をご利用になれます。&lt;b&gt;Dr.Web Bot for Telegram&lt;/b&gt;の活用により、メッセンジャーにおける従業員向けに新たなセキュリティレイヤーを構築し、企業情報セキュリティの堅牢化を図れます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;6ヶ国語(ロシア語、英語、フランス語、ドイツ語、アラビア語、スペイン語、ペルシャ語)のサポートが提供されるため、グローバル企業やチームにとってセットアップが簡単かつ理解しやすくなります。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;本ボットの特別な設定により、ボット動作を非表示にし、通知によってチーム参加者の業務が妨げられることはありません。そのような設定でも、すべての参加者は悪意のあるリンクや感染したファイルから確実に保護されます。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ダイアログ内の情報はボットに転送されず、サードパーティのサーバー上にも保存されず、機密のままになります。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;1日あたり分析されるファイルおよびリンクの数には制限はありません。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;有償版Dr.Web Bot for Telegramのライセンス条件およびその機能について、詳しくは次のメールアドレスにお問い合わせください： &lt;a href="mailto:T-projects@drweb.com"&gt;T-projects@drweb.com&lt;/a&gt;。&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>
